〒414-0052 静岡県伊東市十足618-78

info@mokushido.net

0557-45-5506

0557-45-5683

オーダー家具・生活雑貨・小物のオリジナル製品作成|木糸土(mokushido)

オーダー製作事例

木糸土オリジナル

CONTENTS

HOME»  ご注文いただく時に

ご注文いただく時に

 


初めて注文してくださる方から聞くのは、『こんなことを頼めるのかしら、
予算はこれ位だけどそれで作ってもらえるのかしら?」と、いうような不安の言葉です。
そして、一番困るのはそのまま諦めてしまわれることです。
そこで、次のような事柄をメモにしてお尋ねくださると私たちとしましても
スムーズにお話が進められますので是非お願い致します。


1.何か欲しいのか、または、どうして欲しいのか?

「ベッドが欲しい。」
では、どういうベッドか?大きさは?形は?
出来るだけ具体的にお願いします。
絵を描いてくださっても、雑誌などの切り抜きをお持ちくださっても結構です。

でもこれは簡単な例、同じ寝るためのものでも『普段は小さくしたいんですが邪魔だから、
でも人が来た時はちゃんと寝れる大きさになって、グラグラしなくて、カッコ良くて・・・」
こうなってくると私たちの腕の見せ所というわけです。


2.どういう部屋で使うのか?

これは、搬入路の質問です。建物の周りの状況、建物に入ってからの順路や通路の幅等、
絵や図面で示していただければと思います。
特に大きな物を作る場合は必要な事なのでお願いします。
もちろん後で現場には伺いますが最初に分かっていた方が助かりますので。


3.いつ頃欲しいのか?

時間はなるべく余裕をみてください。良い物を作るためにも時間が必要です。
お店1軒まるごと製作など大きなご依頼の場合は半年くらい前からご相談を
お願いします。
どうしても早く欲しい方は具体的に言ってください。検討させていただきます。


4.どの位予算があるのか?

一番気になるのがこのことではないでしょうか?
よく注文で作るなんてとんでもなく高いと思われている方がいらっしゃいますが、
そんなことはありません。私たちはまず、予算に合わせるように材料や工法、仕上げ等を考えます。
場合によっては、お客様自身にお手伝いいただいて予算内に納めることも有ります。
「おいくら位かかりますか?」ではなく「予算はこれこれです。」から始めたいと思います。

注文で作るということは決して贅沢な事だとは思いません。
理由は、長く大事に使ってもらえるから、あたりまえです。 それは、お客様自身が
考え望んだ物だから。 あなたもお気に入りの物と暮らしてみませんか?

 

オーダー家具 「どうしても欲しい」その情熱が何より店主を動かします。

 

オーダーするのって敷居が高いですか?
もしあなたが、こいうものをどうしても欲しいのだけど、ちまたでは売っていないという場合、ぜひご相談ください。
その情熱が何より店主を動かすからです。

店主は、そんな方に対して、なんとかしてあげたいという気持ちが人一倍強いと思います。
そして、新しいことでもどんどん試みる挑戦意欲のとても高い人だとも思います。
きちっと同じものをいくつも作るという職人タイプではありません。だからでしょうか?
いろんなものを作っています。


もう20年以上のおつきあいになるお客さんがいますが、その方は猫脚の家具をよく注文してくださいます。
もちろん最初から作れたわけではありません。
洋書を見て研究したり、実際のむこうの家具を見て、技術をつみあげてきたのです。

今は国内で猫脚の家具が作れるというところはほとんどないと聞きます。
売っているのもほとんど輸入家具。
家具作りに情熱をもって、努力を惜しまない店主に
ぜひオーダーをご相談ください。

オーダー家具猫脚ベンチソファー
 
猫足テーブル
 

品物の質と時間について


うちでは品物の質と時間のどちらを取るかと言う事でしたら
ためらわずに質を取ると言う考えでやっています。


同じものを頼まれれば製作にかかる時間はほぼ読めるのですが、
オーダーですので、こちらも初めて作る事がほとんど。
想像したより、難しい事があったり、作っても気に入らないこともあります。

納得行くものにならない限りお客様にはお送りしません。
作っている時間よりお使い頂く時間の方が遥かに長い事を考えますと
少しでも良い物にしたいというのが心情です。


仕事内容により、適切な協力工場にお願いする事もしておりますが、
夫婦2人でやっている小さな工房、小回りがきく反面、
お待たせしてしてしまうことがあることをご理解いただけますと幸いです。

大変申し訳ないのですが、お問い合わせやご注文に対応するだけで目一杯な状況で
進捗の具合をきめ細かくフォローすることができる状況にありません。
ですので恐れ入りますが、お待たせしてしまった場合は、どうぞ遠慮なく催促してください。
どうして遅れているか、今の所後どのくらいで出来るかご説明したいと思います。

また、どうしてもという絶対必要な期日があれば必ず最初にお知らせください。
 

ぜひ、作り手をその気にさせて、納得いくものを手に入れてください。
それが、オーダー上手なお客様ではないかと思います。

 
 
 
 

お時間をいただくには大きく2つ理由があります。


あまり言い訳は好きではないのですが、このところたくさんのご注文をいただき、
こういったことが生じることがありますので お話しておきます。
お時間をいただくには大きく2つ理由があります。

1つは、単純にその時間が取れない

夫婦2人でやっている工房です。
仕事によっては外注するものもありますが、要件を決め、
責任を持って納品することは外にお任せできません。
日々色々なお話を頂きますので、お見積もりを出した後でスケジュール調整が難しくなることがあります。
また、痺れる仕事と言いますか、とても気を遣わなければならない仕事の場合は、
その時間がなかなか取れないということもございます。


2つ目は、品物を作るにあたってクリアしなければならない問題があり、
それを考えていて時間がかかる

だいたいこんな感じで出来るだろうとお見積もり段階では思っていますが、
作り慣れていないものでもお客様が必要としているものには
応えたいという気持ちでご依頼を受けることがあります。
そうしますと、ここどうやって作ればいいか、どういう順番で作ったらうまくいくか
具体的な作業工程で考えなければならないことが出てきて、
それを考えていてお時間が予想以上にかかってしまうことがございます。