木糸土

オーダー家具・生活雑貨・小物のオリジナル製品作成|木糸土(mokushido)

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子供の手作りした木の電車


 






















子供があれこれと注文をつけ、店主が電車のボディを作りました。絵は小2の息子です。
本人はこれを売るぞ!と意欲満々なのですが、ご希望者・・・いるでしょうか?!(2009.08.21)

さくらの里


 
ここから3km半くらいのところに『さくらの里』はあります。
40種類、3,000本の桜が植栽されてるそうで、昨日はお天気もよく、とてもにぎわっていました。後ろに見えるのは大室山です。









一碧湖のさくらより、たくさん花を咲かせていました。
またもや子供とサイクリングに行ったのですが、行きは上りばかりで、途中何度も休みながら自転車を押して歩き、しんど~かったのですが、帰りは逆であっという間に帰ってきました。(2009.03.30)







一碧湖のさくら


 
今日は小学校1年生の息子と近所の一碧湖までサイクリングしてきました。
さくらがさきはじめ、ちらほら美しい花を咲かせています。早くもお花見しているグループもいましたが、見頃は来週でしょう。

一碧湖(いっぺきこ)はここから歩いて10分くらい、ぐるりと一周散歩ができます。ボート乗り場もある観光名所でもありますが、とても静かなところです。
与謝野晶子さんが名付けてくれた美しい名前でも有名です。(2009.03.28)


日の出


 
1月3日の伊豆の日の出の様子です。
美しい日の出が撮れました。 (2009.01.03)








野生の藤の花


 
藤棚は見た事がある方も多いかと思いますが、野生の藤はいかがでしょうか。私も、ここに引っ越してから店主に教わり、初めて野生の藤というのを目にしました。

このあたりは山も多く、この季節には野生の藤の花をあちこちで見かけます。これは松川湖の近くのあたりです。似た花に、桐があります。色がとてもよく似ているのですが、形は藤をひっくりかえしたような感じで枝も太いです。緑の葉が生い茂ってきたこの季節にきれいな藤色がはえて素敵です。(2008.05.08)

















伊豆高原のさくら


 

携帯電話のデジカメでの撮影のため、写真があまりよくないのですが・・・

伊豆高原のさくらはご覧の通りほぼ満開です。
さくらのトンネルが続く道。毎年通るのが楽しみです。(2008.03.31)






入学準備


 
息子ももうすぐ卒園・・・そして春からは小学校1年生です。

幼稚園入園の時もそうでしたが、袋類を縫う準備があります。洋裁はほとんどしないので、本当に幼稚園の準備の時はどうしようかと思いました。生地屋さんにいけば仕立ててあるものがずらっと並んで売っていますが、どうしてもそれを買う気ににはなれず、へたでもなんでも作ってみよう!と生地屋さんに相談しながら、生地と本を1冊購入しました。裏地付きの巾着のレシピは載ってなかったので、持っている自分の巾着をじっと観察しながら、参考になるレシピを見て、なんとかでっちあげたというのが本音です。そして、今度また小学校の準備です。が、やはり2回目ということもあり、『あ~なんだこのレシピを応用すれば裏地付き巾着できるじゃん!』なんて同じ本なのに発見があったりしました。


防災ずきんのカバーはサイズがよくわからないので、子供が持って帰ってきてからということにして・・・残りの連絡帳袋、おつかい袋、給食袋、上履き袋、体育袋は3日を費やしなんとか完成にこぎつけました。







店主の主治医 >>整体師の手塚さん


 
店主、私が実家にちょっと帰ってる正月に足を捻挫したらしく、右くるぶしを中心に腫れあがってしまい、びっこをひいていたので驚きました。さらに驚いたのは、そんな知らせを自然にキャッチする能力をもっているのか、グッドタイミングで整体師の手塚さんが現れたこと。以前にも私が右腕全体がしびれて使えないくらいになった折、やはり突然現れたのです。

店主、実は小学5年生の時ダンプに跳ねられ足に大怪我を負っています。幸い足はくっついています。歩くことはできます。運転は左足でできます。ですが、サッカー好きのスポーツ少年はスポーツの道を断たれ、その後デザインの道を志すようになっていきました。

『医者にいっても湿布をもらうだけで同じ』というのですが、私は心配。『もしかしたら疲労骨折してるかなぁ・・・』と店主。『じゃぁ医者行ってよ!』と私。そして医者に行きました。レントゲンをとって、『骨に異常ありません。』『痛み止めをだしておきます。』それだけです。いただいた痛み止めもあまり効きませんでした。ところが、整体師って違うんですね。身体のしくみをよく理解しているので、その対処法=予防法を教えてくれるのです。店主の場合、右くるぶしあたりの怪我をかばうために、膝と足先に負担がきてるそうです。末端を動かせば全体がよくなるそうです。冷やした方がいいのでお風呂に足を浸けるのはダメ、お酒もダメということでした。確かに痛みは指先や膝周りをマッサージすることによって随分和らいだそうです。

医者にみはなされた患者さんが手塚さんのところには口コミでよく来るそうです。中には糖尿病で足のない方もいらっしゃるそうで、『ぼくを離さない!』とか。西洋医学より東洋医学がもっと浸透すれば予防によって患者の数も減り、健康な人が増えるのではないかと思います。 出張もするそうです。手塚の手は0557-47-2856です。宇佐美に住んでおられます。(2008.01.13)


どんぐり


 
今年はとてもどんぐりが多い気がする。ガタン、ガチンと何かがあたる音がここ数週間していた。結構ひびく。最初は誰かが石でも投げているのかと思ったほど。しかしたびたびであることから、どんぐりが木にあたっている音だとわかったのだ。何年かに1度大量にどんぐりがおちる時があるというが、今年はその年なのかもしれない。毎年どんぐりは落ちるだろうが、こんなに鳴り響き落ちる様子はここに引っ越して6年になるが、はじめてかと思う。普段は動物達に食べられてしまうどんぐりは、こうして何年かに1度動物達が食べきれないくらい大量におちて、苗木として育つ知恵があると、店主が何かで読んだと申しておりました。(2007.11.07)




七五三


 
早いもので、五歳の息子も七五三を迎えました。 産土神である近くの神社にお参りした後、三嶋大社へ。この時期とても混むみたいなので覚悟していったのですが、午前中だったためか、ほとんど待たずに参拝が叶いました。 私は神奈川県出身で、伊東に来て6年になるのですが、三島あたりのことはさっぱりわからず、参拝後の食事をどこでしたらいいのか、インターネットで探しまくってお昼を予約しました。予約したのは、三嶋大社から車で30分くらいのところにある、クレマチスの丘にあるレストラン、ガーデンバサラ。
http://www.clematis-no-oka.co.jp/012_shisetsu/100_basara/100_top.html

クレマチスの丘は美術館やレストランがが併設していて、こんな田舎にこんな都会的なところがあったとは感激・・・でした。ミュージアムショップは厳選された書籍やおもちゃなど充実しており、ピザハウスは石釜のピザが食べれて、すごくおいしいです。
http://www.clematis-no-oka.co.jp/about/

食後散歩を兼ねてヴァンジ彫刻美術館、ホワイトガーデンへ。息子は芝生をブレザースーツのままコロコロと転げ遊んでおりました。(2007.11.05)

伊豆の日帰り温泉


 
伊豆は温泉の宝庫。伊東は別府、熱海とともに日本三大温泉郷のひとつに数えられ、その豊富な湯量は、28度から68度の温泉が毎分約33,000リットル。関東隋一、全国有数の豊富な湧出量を誇る湯の街だそうな。そこで、日帰り温泉を調べてみたら、こんなサイトを見つけました。
http://homepage2.nifty.com/koaji/onsenjouhou/index.htm

これを見ると本当に伊豆半島中温泉が沸いてる感じです。 この中で、中央やや右寄りの万天の湯に入ってきました。こちらです。
http://homepage2.nifty.com/koaji/onsenjouhou/nakaizu/manten.htm

本体のホームページにもこちらから行けますが、住所は古いままだし、電話番号も違っていたので、ご注意を!伊豆市冷川1524-691 TEL0558-83-1154  写真からは相当ひなびた感じなのかと想像していたのですが、清潔感があり、施設も広々していてとてもよかったです。ちなみに料金は大人700円、5歳の幼児は無料でした。持ち込みも可というので飲み物を持っていきましたが、ジュース、ビール、牛乳等の自動飯場機はあり、冷水や白湯のサービスもありました。場所は、冷川か天城高原から伊豆スカイラインにのるとわかりやすいです。晴れた日には富士山が見えるそうなので、今度は晴れた日に行ってみたいものです。(2007.10.11)

足長蜂の巣・・・再び


 

最近また足長蜂の姿を目にするようになったので、気になってよく見てみたら、またしても巣が・・・
この前の巣のすぐそばに!!!!









前のほど大きくはなかったのですが、すぐにスプレー噴射し、巣を落としました。(2007.10.08)







どんぐり見つけた


 

息子の通う幼稚園は、自宅から徒歩20分前後です。
9月に入って幼稚園がはじまり、送り迎えのみちすがら見つけました。どんぐりがあちこち落ちています。山栗も落ちてましたね。2週間まえに40度近くの気温があったのがうそみたい。朝晩は随分涼しくなりました。すっかり秋の気配を感じます。(2007.10.03)










油汚れにすごい効き目


 
我家の厨房は業務用を使っているんですが、とにかく油汚れがひどくて、掃除しにくいのがネックでした。ところが、この洗剤をスタッフから教えてもらって試してみたところ、今まで悩んでいたのがうそみたい。本当にすごい!すごい!すごい!としかいいようがない、強力洗剤です。

この洗剤は業務用で、ボトルの説明書きを見ると、用途には、「レンジ・オーブン・グリル・・・厨房内の焼き付いた油汚れ、堆積した油汚れの洗浄に」とあります。ジョンソン・プロフェッショナル(株)のスーパーブレークアップTG、ホームセンターのハンディで880円で買いました。あきらめていた油汚れもこれで解決。私のダイエットをかねた力掃除ともこれでお別れです。(2007.10.03)






これってエコ生活???


 
うちは、クーラーが一台もない。木工の工房が1階で住まいはその2階。あくまで工房が主で住まいは二の次の作りのため、木屑や埃は舞い上がり放題。「クーラーなんて埃をすってあっという間にダメになるよ」っとここに住む事になった当初から店主にはいわれていたので、あきらめざるをえなかったのだが・・・・もう6年も前の話である。以前は都心に通うサラリーマンで朝から晩というか夜中までほとんど会社で過ごしていた私、ビルに入るやいなや冷房がきいて寒いくらい。電車での通勤も含め、いつも冷房対策用の上着が必需品という生活を長くしていた。


そんな生活に分かれを告げ、ここ伊東へ。クーラーのない扇風機だけの生活は、本当に暑くて暑くて苦しかった記憶がある。 しかし、『住めば都』、今はすっかりそんな生活に慣れてしまった。今年は例年に比べると、暑さが厳しいけれど、私にとってはあの6年前の夏に比べれば、なんてことない気がする。この暑いのに、納戸の掃除をし、眠っていたすだれを窓辺にかけた。このあたりは、緑が残っているので風もさわやか、それに水が地下水なのでいつも冷たくおいしい。昔の日本人のように、住まいを涼しくする工夫をとりいれる知恵を再び活用していきたいものである。(2007.08.27)




蜂退治


 
この写真で見えますか?左の写真が足長蜂の巣です。直ちに駆除しなければ・・・・
『泣きっ面(漆かぶれ)に蜂』にならないように十分注意しながら店主はいざ蜂退治です。
安全な避難経路を作ってから、蜂駆除用スプレーで噴射。

右の写真はスプレー噴射後に蜂が落ちたところです。
その後長い棒で巣を落とし、巣を砕いて無事駆除終了となりました。(2007.08.23)












カブトとクワガ


 

このあたりだと、カブトやクワガタはよく捕れます。1週間くらい虫かごに入れていたのですが、子供は掴む事もままならず。『飼うならきちんと面倒みる、面倒みれないのなら逃がしてやれ』の父親(店主)の声に、後者をとったのです。


このあとしばらくすると、姿はありませんでした。(2007.07.29)





トラックボール


 
トラックボール昨年もそうでしたが、今頃の時期、右腕全体が痛んでしかたなくなります。パソコンのしすぎなのかでしょうか。マウスを使うと肘をあげたままの操作になり、それがいけないのでしょうか。なんとか改善したいと思い、トラックボールを購入することにしました。製品を決めると、あとは値段。どこの店が安いかパソコンは便利に調べられます。到着して、さっそく操作してみると、なるほど、そこにおいたまま腕は動かさずに、ボールとボタンで操作できます。スクロールもボタン操作で可能だし、これはよかったのではないかしら。
しばらく左手で使ってみて、効果を確かめてみたいです。

マウスと比べるとふた周りくらい大きいです。(2007.06.04)



手織りのミンサー織


 
ミンサー織6年前、沖縄に旅行に行った時に買って来てから、ずっと大切に使っているミンサー織のバックと巾着です。

店主である主人がまず気に入って自分の巾着を買いました。手織りで、おばあちゃん達がボランティアみたいにして作っているものだと聞きました。織物の表面は少し凹凸があるのですが、味わいがあって手織りの本物のよさを感じます。また欲しいなと思って時々物産展があるとのぞくのですが、手織りは見かけません。みんな機械織りでまったく味わいが違います。やっぱり沖縄まで行かないと本物は買えないのでしょうか?できれば、そういったおばあちゃんと知り合いになって、もうひとまわり大きな巾着を作っていただきたいという希望があるのですが、どなたかお知り合いにいらっしゃらないでしょうか?(2007.05.25)



大好きな陶芸作家


 
杉浦さんの器 先日頼まれていた無垢の椅子を納品に下田まで行った。友人の陶芸作家のところである。うちは、工房が1階、自宅が2階と家で仕事をしているので、当然家にいる時間が長い。だから生活が楽しくなることや豊かになることを日常に求めがちである。その一つが器。杉浦陶房の杉浦さんの作品はとても素敵で大好きだ。お値段もいいのでうちの場合は物々交換していただくことも多い。今回の椅子も1脚分を物々交換させていただいた。絵がとてもうまい。野菜や花、鳥や魚などの自然を題材にしている。そして、一方で都会的なセンスを感じさせてくれる。

朝昼晩と食事を家でとることがほとんどの我家にあってはおかずが何であれ質の高い器を使うのは豊かな食事の時間を与えてくれる。少しずついい器をまた揃えていきたい。

奥様から聞いたこぼれ話
ホームにいるお母さんに週に3日絵手紙を書いているという。そして毎朝散歩してスケッチを欠かさないという。努力を重ね積み上げていく物作り。すごい。(2007.05.02)