木糸土

オーダー家具・生活雑貨・小物のオリジナル製品作成|木糸土(mokushido)

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薪ストーブで焼き芋

自宅の薪ストーブで焼いたさつまいもです。

さつまいもを皮がついたまま洗い、ぬれたものを新聞紙にくるんで、新聞紙もぬらします。さらにアルミホイルで包んで、薪がおきになった頃、ストーブの端のほうに置いとくだけで、ほくほくの焼き芋ができます。じっくり焼くので甘みも増し、本当におおいしですよ!(2010.02.17)





自家製チョコレートケーキ 

このチョコレートケーキは昔勤めていた時の同期に教えてもらったもの。とってもおいしいのですが、簡単にできます。教えてもらってからは、バレンタインデーにはこれを作って、いくつにもカットしてあげたものです。義理チョコいくつも買うより経済的だし、手作りで喜ばれますよ!

<材料>クラッカー150g、無塩バター30g、牛乳大さじ2~3、クリームチーズ160g、砂糖大さじ5~6、チョコレート240g、砂糖の入ってないココア大さじ8、卵白1 1/2 生クリーム200g(ケーキに添える分は別途)
※私はあるもので作ってしまいます。バターは有塩、ココアも砂糖入りがある場合は砂糖を加減すればOKです。

<作り方>1)クラッカーを袋に入れてたたき粉々にする。 2)無塩バターをちぎって牛乳を入れ、1)と混ぜ手でこねる。 3)型に入れてしき(※サランラップをのせて手でのばすようにします。)冷蔵庫で冷やす。4)卵白をしっかり泡立てる。 5)生クリームを五分立てする。6)クリームチーズを常温に(電子レンジ)し、なめらかにねり、とかしたチョコレート、砂糖、ココア、生クリーム、卵白をあわだてたものをあわせて混ぜる。7)型に入れて2~3時間冷やす。

今回は直径18cmのパイ皿を使用、材料約7割で作りました。
生クリームを砂糖なしホイップしたものを添えて(2010.02.14)



東海道中 パリパリ!たいやき

トラックに材木を積んで、街道沿いを走って帰る事にしました。
その道中!たいやき屋さんを発見!店主、おいしいものへ鼻がとてもきくんです。
おばちゃん、50年焼きつづけてるそうです。昔の道具は本当にいいもので、50年ぴくともしないとか・・・
同じものを今欲しくても作れないそうです。厚みのある鉄板で熱効率がいいのでしょう。
パリパリのたいやきです。中のあずきも手作りのようで本当においしかった!
何十個単位で注文がたくさん入っていて、あい間に2つ焼いてもらっていただきました。お値段1個100円でした。(2009.11.18)














興津のたいやき屋  静岡市清水区興津中町198-1 054-369-1343

富良野メロンパン.....最近はまってます!













これは、伊東に数店舗の店を持つスーパーマーケット『ナガヤ』で売ってる富良野メロンパンです。果肉のはいったクリームがたっぷりで今はまってます。ちなみにお値段は1個160円。特に焼きたてのものはクリームがよけいたっぷりに思えて最高!あまり知られて人気がでて、なかなか買えなくなるのは困るのですが・・・
果肉クリーム入りのメロンパンは、東名高速の海老名インターで人気があると聞き、一度食べたのが最初。いろんな富良野メロンパンがあるみたいですね。(2009.11.08)

クリスピークリームドーナッツ

FM横浜をいつも流しているのですが、そこでネタを仕入れた店主、仕事で横浜に行く用事ができたので、ランドマークにある話題のクリスピークリームドーナッツに寄ってみました。土曜日の夕方5時頃は、待ち時間25分とあったのですが、1時間後くらいにまた寄ってみたらあまり待たずに買えました。^^ 
ひととおり買って来て食べた感想は・・・・ちょっと甘過ぎますが、オリジナルグレーズドがやっぱり一番おいしかったかな!暖め直すのに扱いやすいですし、今度買うならこれだけでもいいかなぁ・・・と思いました。(2009.10.04)













いまさらながら・・・・クリスマスケーキ

去年、スェーデンから勉強に来ていたマーティンのお母さんからいただいたのがとてもおいしくて、作り方を教えて頂いたものです。ドライフルーツをラム酒やブランデーなどに4ヶ月以上つけておく必要があり、まったく時期がはずれてしまいましたが、今頃作ることに。また、このケーキは焼いてから1~2ヶ月冷暗所にねがしておくもので、クリスマスにいただくためには、半年以上前から準備をしなければならないことになります。

ドライフルーツやくるみがたっぷりな贅沢なケーキといえましょう。こういうのは家で楽しむのがいいですよね。買うとなるとどのくらいの値段になってしまうか・・・レシピは教えていただいたものを載せます。

<材料>バター225g、卵子大4個、グラニュー糖2.5dl※私は上白糖を使いました。250cc、小麦粉4.5dl、 ラム酒、ブランデー、コニャック等に4ヶ月以上つけておいた干果実 例)干ぶどう、コリント、あんず、プラム、さくらんぼ、オレンジやレモンの皮、いちじく、きんかん500g~600g(大きいものは小さく切ってから)※私は市販のミックスドライフルーツをラム酒につけました。くるみ粗くくだいたもの100g~150g、粉しょうが、カーネーション、シナモン、カカオ、インスタントコーヒー等小さじ1/4位から各家で異なる。固型のケーキ用のチョコレートか唐辛子を入れることもある。スコッチマーマレードを入れてもよい。昔から毎年家庭で収穫したもので作るので中にはいっているものが少しずつ異なった。

<作り方>1)バター、砂糖をすりあわせ卵子をまぜていく。
2)小麦粉とくるみを入れる、香料、果実も入れる。
3)果実の漬け汁を1/2~2/3dl加える。 4)型に入れて1.5時間から2時間こげないようにゆっくりと焼く。※私は1.5斤用の食パン型を蓋付きでつかいました。
5)1~2ヶ月冷暗所にねかしておく。薄く切ること。

作るのはわけなく作れます。ただ、前後の時間がかかります。まさにスローライフレシピ、本当はこのくらいじっくり時間をかけて一つのものを楽しむいうのが本来の人間らしい過ごし方なのかもしれません。でも、 我家では待ちきれずに食べちゃいそうです。(写真は出来立ての物です。)(2009.05.13)


伊豆土産

夏休みに南伊豆に泳ぎに行ってきました。今回は大浜で主にボディボードで遊んできました。我家は伊東の海には行きません。海のきれいさが断然違うので・・・
毎年1度は泳ぎに行きますが、いつも南伊豆のどこかです。

帰りにお菓子をいくつか買ってきました。左から、静岡限定"ばかうけ"、わさびマヨネーズ味。おつまみにもなるおいしさです。
真中が下賀茂商店街で必ず買う"メロン最中"、マスクメロンの形で餡が緑色のメロン味です。
おいしそうにはとても見えませんが、見かけと違いすごく美味しいので、通れば必ず買ってきます。
右側が天城名物"猪最中"、とてもかわいい形で味もおいしいです。(2009.08.20)


クリスマスケーキその後

クリスマスケーキの作り方を5月にご載せました。
その後1ヶ月~2ヶ月かけてねかしながら少しずついただきました。


これは焼いてから1ヶ月ねかした状態です。焼きたてよりしっとりしておいしくなりました。







こちらが2ヶ月ねかした状態。生地がしっとりとフルーツに馴染んで、ずっしり重い感じになりました。
残り少ないケーキをおしむようにいただきました。


おいしくいただくまでに半年かかるクリスマスケーキ。
考えてみるとクリスマスまで半年!
ドライフルーツを今から準備して作らないとクリスマスに間に合わないわ!(2009.07.16)



ナポリのババ

これは、店主の大好物でラム酒たっぷりのシロップにひたして作るいわゆるサバラン。先月店主の誕生日に作りました。
レシピは写真の本で1996年5月1日発行のもの。これによると、ババの原型は18世紀初頭、美食家で知られるポーランドの王がいつものクグロフに飽き足らず、お酒をふりかけたものを作らせてそれを”アリババ”と名付けたことにはじまるとのこと。
我家では年に2、3回くらい作るでしょうか?!パンを作ってシロップにひたし、後は生クリームを作ればOKというようなものです。たっぷりな量で5人で2回分は楽しめます。作り方は私なりの改良判をお届けします。

<材料>(直径18cmのドーナツ型1台分) ドライイースト6g、牛乳50cc、強力粉250g、グラニュー糖50g、全卵2個、バター75g
シロップ->グラニュー糖560g、水520cc、ダーク・ラム酒200cc、生クリーム、グラニュー糖書く適宜※我家では生クリーム200ccにグラニュー糖は大さじ2。
<作り方>1.バターをレンジで暖めボールに入れてポマード状にねる。そこにグラニュー糖、全卵、そして強力粉をふるい入れ混ぜ合わせ、ドライイーストを加える。
2.つやが出るまで手で練り、ひとまとめにしてボールに入れ、軽くラップして暖かいところに置き、2倍くらいにふくらむまで発酵させる。
3.ボールから生地を取り出し、つぶすようにしてこねる。ひとまとめにしてラップをかぶせ冷蔵庫に15分ほど入れて休ませる。
4.休ませた生地を取り出し、丸め、真中に穴をあけ、ドーナツ型のサイズに調整して入れ、ラップをして1.5倍くらいまで発酵させる。
5.180度に暖めたオーブンに入れ、20分ほどかけて焼き上げる。
6.生地を焼いている間にシロップを作る。鍋にグラニュー糖と水を入れてわかし、グラニュー糖が溶けたら火からおろし、ラム酒を加える。これをババが入る大きさのボールに入れておく。
7.焼き上がったババを型から取り出し、さめたら6のシロップにひたしてしみ込ませる。※上部がひたらない場合は何度かひっくり返してシロップをしっかりしみ込ませる。
8.生クリームを少し柔らかめに泡立てる。器にババをのせ、中央に生クリームを入れて出来上がり。 (2008.12.08)


ジャムダーツ

これ大好物なんです。横浜元町にある洋菓子店喜久家さんのジャムダーツです。手のひらくらいのサイズでいちごジャムをサンドしたパイ。アーモンドとザラメがたっぷりトッピングされてます。1つ230円。ケーキもいいんですがこれがおいしくて、行くたびに買ってしまいます。このジャムダーツを箱で買えて、ディリーミルクチョコレートと共に常に常備できるようになるのが夢です・・・・^^;がんばろ!(2008.08.29)





ニューサマーオレンジピール

夏みかんの皮の砂糖煮は昨年のやはり6月にご紹介したのですが、今年はニューサマーオレンジの皮でも作ってみました。夏みかんよりも色は薄く、やわらかい食感でこれもまたよかったです。この砂糖煮、なかなか砂糖との分量がむずかしいのですが、失敗しないやり方にたどりついたので改めてご紹介します。夏みかんでもニューサマーオレンジでも分量は同じです。

<材料>ニューサマーオレンジの皮をあわせて300gから400gくらい用意。砂糖は皮110gに対して130gを目安に用意。仕上げ用のグラニュー糖を少量。

<作り方>1.外側の黄色いかわの部分を薄くそぎ取る。2.残った白い皮の部分を縱に楕円形に切る。これを熱湯に3分つけたあと、冷水に3分つける。交互に3回繰り返し、最後に冷水につけたまま翌日までおく。3.砂糖を3等分し、2をざるにあげて水気をきっておく。4.鍋に1/3の砂糖と水大さじ1.5を入れて、糸がをひいたら皮を入れ、ふたをして弱火で10分程煮る。箸やスプーンを入れてかき混ぜない。たまに鍋をふり動かす程度にする。5.煮詰まったら次の1/3の砂糖を加え、やはりふたをして10分くらい煮る。次に残りの1/3の砂糖を入れ約7分位煮る。6.煮詰まってきたらふたをとり、なべをふり動かしからっとしあげる。最後は火を少し強めてもよい。トレーにグラニュー糖を入れ、煮上がった皮を熱いうちにまぶしつけて完成。(2008.06.25)

バナナとくるみのパン

今日はバナナとくるみのパンをご紹介しましょう。このパンはベーキングパウダーを使うので、発酵の手間もなく、材料を混ぜてオーブンで焼くだけ。おやつやちょっとした手みやげにもなり便利です。薄く切ってトーストにしてどうぞ。紅茶によく合うしっとりしたパンです。

<材料/パウンド型1個分>バナナ2本、レモン汁少々、くるみ50g、薄力粉175g、ベーキングパウダー小さじ2、バター60g、三温糖80g、卵2個

<作り方>1.バナナは皮とすじをとって、フォークの背でつぶしレモン汁をかけておく。くるみは粗みじんぎり。粉、ベーキングパウダーをあわせておく。
2.バターをクリーム状に練り、三温糖を加えて混ぜる。3.卵を1つずつ2に加えて泡立て器で混ぜる。
4.あわせておいた粉をふるいながら、バナナと交互に2に混ぜ入れ、最後にくるみを加えて混ぜ合わせる。
5.パウンド型にクッキングペーパーを入れる。写真のように型にあわせてクッキングペーパーでつつむようにしてカットし、底の両端にはさみを入れて内側にセットするとよい。生地を流し入れ、型ごとトントンと落として生地を型にゆきわたらせるようにする。
6.縱にスーとくぼみを入れ、170度のオーブンで45分から50分くらい焼く。竹串を入れ種がつかなくなったらOK。型から取り出しラックに取ってさます。(2008.06.06)



夏みかんの季節です。

今年も夏みかんの季節がやってきました。本当に楽しみなんです。なんでって、夏みかんの砂糖煮や夏みかんのマーマレード、夏みかんのスカッシュなどほとんどまるごと楽しめておいしいからです。

まずは、左が夏みかんのスカッシュ、袋の背に縱 に包丁を一筋入れて、両側に開けるようにして果肉を取り出し、ふたつきの器に入れ、同量の砂糖を果肉いちめんにかぶるようにふりかけ、混ぜずにそのまま一晩おいておくだけ。冷たい水や炭酸で割っていただきます。

そして、右側は夏みかんの皮の砂糖煮の下準備、あくや苦みをとったところ。夏みかんの外皮の黄色い皮の部分を薄く削ぎ取って白い皮の部分を使います。
作り方は過去の店長日誌2007.06.07こちらをご覧ください。

手前の下の袋、これは使わないで残った夏みかんの外皮の黄色い皮、ガーゼのハンカチをざっとミシン縫いした袋状にただ入れたもの。お風呂に入れてみようと作ってみました。とても香りのいいお風呂が楽しめましたよ!こうして、夏みかんの皮、果肉とまるごと楽しめ、捨てるのは果肉の袋と種だけ。この丸ごと楽しめるっていうのが魅力なのでしょうね。(2008.04.29)


メロンパン

子供が小学校にあがり給食になったので、お弁当作りの代わりに手作りおやつをこころがけようとこのところ励んでいます。今日はメロンパン。普通より小ぶりにしあげました。パン生地をビスケット生地で覆うように作ります。

<材料>(小ぶりのもの20個分)強力粉270g、薄力粉30g、塩5g、ドライイースト小さじ2、砂糖50g、バター30g、牛乳50ml、卵1個、ぬるま湯80ml、レーズン70g、ビスケット生地の材料>>バター50g、砂糖100g、薄力粉200g、卵1個、レモンの皮のすりおろし少々。仕上げようグラニュー糖適量

<作り方>1.牛乳とバターを耐熱ボウルに入れ、ラップせずに電子レンジで30秒加熱。そこに粉、塩、砂糖をふるい入れ、溶き卵、ドライイーストを加え、ぬるま湯を合わせてこね、さらに打ち粉をした台に取り出し10分くらいこねる。
2.レーズンを加え均一に混ぜる。生地をバターを薄く塗ったボールに一回転させるように入れ(油脂の被膜を作る)、ラップをかけて30度くらいのところにおき発酵させる。※今の時期なら室温で発酵します。私は午前中ほっときます。
3.ビスケット生地を作ります。やわらかくしたバターと砂糖をボウルに入れゴムベラで混ぜる。薄力粉をふるい入れ、溶き卵を加え混ぜ、レモンの皮もすりおろして加えてまとめる。
4.分量を計り、20等分にして丸め、バットなどに並べラップをかけて冷蔵庫で冷やす。
5.一次発酵した生地を20等分にして丸め、おいておく。この間に冷蔵庫で冷やしておいたビスケット生地を両手ではさんで平たくしのばしておく。
6.生地のとじ目を下にし、ビスケット生地をかぶせ形を整える。グラニュー糖を表面におしつけるようにまぶしつけて、クッキングシートを敷いた天板に並べて二時発酵させる。
7.170度にオーブンをあたため、ビスケット生地の表面にナイフなどで格子状の切れ目を押し付けるようにしていれてからオーブンで約15分焼き、取り出してさます。※温度はオーブンによって調節してみてください。(2008.04.24)

チョコレート

藤沢への納品の帰りに、紅茶を肉のハナマサで買おうと寄ったついでに買ったのがこのチョコレートです。チョコレートはデスクの友というか・・・目がないんです。味は4種類くらいありましたが、迷った末、ダークミントとダークオレンジにしました。商品説明には、『本場ベルギーチョコをひとくち包装にして食べやすくしました。』とあり、さらにミントには、『ミントがほのかに香り、砂糖のザラザラ感を残したチョコレートです。』とあります。オレンジのほうには、『口の中にフルーティなオレンジの香りただようチョコレート』とあります。食べた感じもまったくそのとおり、おいしいチョコレートでした。店主と2種類を半分ずつ分け、それぞれのデスクの友に!子供に見つからないように、ひそかに食べようと思います。それぞれ内容量500gでお値段は1,134円、100袋くらい入ってました。うち的にはちょっと贅沢、たまにはいいかというお買い物でした。(2008.03.15)




メレンゲの乾燥焼き

シュークリームやスポンジを作るとどうしても卵白が残ります。そんな時いつもこのメレンゲのお菓子を作ります。レシピは以前紹介した『グランマのお菓子の引出し』から。ただ、いつものことですが、グラニュー糖の代わりに上白糖を使ったり、レシピは少し変えて作っています。かなり日もちするお菓子のようなのですが、うちではあっという間になくなってしまいます。
●材料
卵白4個分、上白糖150g、アーモンドパウダー90g、シナモンパウダー少し※本には卵白3個、上白糖ではなくグラニュー糖150g
●作り方
1) アーモンドパウダーは焦げない程度に少し焼いて湿気を取る。私はフライパンを使っています。
2)卵白と上白糖でしっかりしたメレンゲを作る。砂糖は数回に分けて投入。アーモンドパウダーをふるいにかけながら入れ、シナモンも加えて混ぜ、星口金をつけた絞り袋に入れて、オーブンシートを敷いた天板に絞り出す。※アーモンドパウダーが口金でつまってしまうことがよくあったのでふるいにかけたらうまくいくようになりました。
3)100度に暖めたオーブンで40分くらい焼く。焼き上がったらあら熱を取ってびんなどに保存しておく。※オーブンによって温度や時間は調節してみてください。本では120度で20~30分。オーブンによっては40~50分となっています。(2008.01.23)


誕生日

息子の6歳の誕生日に、いちごのショートケーキをリクエストされ、はじめて作ってみました。これまではアップルパイやかぼちゃのケーキでよかったのに、やっぱりデコレーションケーキは焼き菓子と違ってとても難しいですね。形はいびつですが、息子は非常に喜んでくれました。

店主からは、例の審判で、スポンジが甘すぎるだの、生クリームが柔らかすぎるだのと今後の課題をつきつけられました。まぁでも、今度は2回めになるのでがんばりま~す。(2008.01.15)



りんごのクラフティ

この季節には毎年作るお菓子です。元々すごく簡単なレシピをさらに端折って作っています。ですが、うちでは人気メニューです。本当に簡単ですので、おやつやデザートにぜひどうぞ。

●材料
薄力粉60g、砂糖100g、塩1g、全卵3個、牛乳200cc、りんご2,3個、バター、カルダモン

●作り方
1)器にバターをぬる。りんごの皮をむき適当にカットして器に入れカルダモンをまぶす。
2)薄力粉、砂糖、塩に卵液、牛乳の順に生地の材料を混ぜ合わせる。
3)生地を器に流して、170度に暖めたオーブンで20分焼く。

元々のレシピは砂糖はグラニュー糖、さらに卵黄3個分、生クリーム50ccが加わります。またでているレシピは桃のクラフティ。フランスのパティシエが書いた本で『誰もが作りやすく、しかも味は最高!』という心情で書いている。写真がすごくきれいで著者自身が書いたイラストもいい感じの本です。(2007.12.17)





どんびえ

納戸を整理したお陰か?アイスクリームメーカーがでてきたので、ためしに使ってみる事にしました。名前は『どんびえ』あらかじめ保冷ポットを冷凍庫に入れて冷やし、材料を入れ手動でかき混ぜて作るものです。このどんびえをネットで調べてみると、名前の由来に意外な話が・・・・
【日本軽金属/1980年代にはアルミニウム市況の低迷により一時経営不振に陥るが、自社製品であるアルミニウムを活用した手動アイスクリーム製造機『どんびえ』や果実酒製造機『できごころ』といった家庭向けの製品が次々とヒットし、経営不振から立ち直ることとなった。ちなみに『どんびえ』のネーミングの由来は、アイスクリームの冷たさを表現するとともに、当時どん底にあった同社の経営状態を自虐的に表現したものとされており、発売当初同社の一部社員からは「不謹慎すぎるネーミング」との批判の声も上がっていた。】・・・・どうですか?ちょっと笑えますよね。

これはどんびえを使って作ったマンゴーシャーベットです。マンゴージュースに砂糖を加えたもの。とても滑らかで贅沢な味に仕上がります。生クリームに牛乳、卵、砂糖でバニラアイスクリームもできますが、かかる費用を考えると、いろんなジュースと砂糖で作るシャーベットが手軽でいいかな。夕食の手抜もこの満足度で一気にごまかせます。(2007.09.10)







水まんじゅう

うちはどちらかというと甘党。和洋とわず甘いもの大好きです。これはお土産にいただいた水まんじゅう。とても夏らしく涼しげなお菓子。しかも老舗の間瀬のもの。氷水に入れていただきました。つるんとしたのどごし。とてもおいしいです。あまりのおいしさに、氷水までおいしく感じるほど。季節感を感じるものって素敵ですよね。くつろいだ時間までいただいた感じです。ごちそうさまでした。(2007.08.05)

間瀬=伊豆、熱海老舗和菓子舗
http://www.mase-jp.com/






チョコレート


チョコレートに目がありません。有名ブランドのゴデ○○ももちろんおいしいですけど、それはいただきものとしての話。普段自宅で楽しむ場合は、とても手がでませんから。お菓子用の大きなチョコを一口強の大きさにくだいて食べることも。あるいはハーシーのKissチョコも食べやすいし手に入りやすい。でも、やっぱり一番をつけるなら、このキャドバリーデイリーミルクチョコレートかと思います。なんたってデイリーって名前ですから普段向き。内容充実で満足度高い。疲れ気味の時はもちろん、子供が寝た後、寝しなにおいしいお酒のお供にも。子供の目にふれないところに常備したい、そんなチョコレート。(2007.07.23)





みんな大好き梅ジュース

我家では3年くらい前から青梅の季節になると、こうして砂糖づけシロップを作ります。これも『私の保存食ノート』にでていたのがきっかけで作るようになりました。

ただ、私の場合は本当に簡単なやり方で作っています。梅を洗いへたをとって、梅1kgと上白糖1kgの分量で交互に入れるだけです。左の写真は入れたての状態です。そして、右の写真が3週間経過した状態。梅から汁がだんだんでて砂糖が溶けていくんです。溶けてきたらときどき梅のごきげんをうかがって、ゆりうごかしてやることが必要です。ほっておくと梅の頭のでているところがかびてしまいます。これを炭酸で割って氷をいれて飲むのが我家流です。アルコールはぜんぜんはいっていないのですが、なんだか梅酒を飲んでいる気分になります。蓋にラップフィルムをしているのは、ゆりうごかしたときに漏れないようにするためです。梅酒のように何年も保存せず、毎年その年うちにいただきます。(2007.06.19)



夏みかんの皮の砂糖煮

夏みかんの皮の砂糖煮今年はじめて作ってみましたが、評判がよくて3回作りました。年配の方から子供まで、作るとあっと言う間になくなってしまいます。普通捨ててしまう皮の白いところとお砂糖があればできてしまうお菓子です。大人の方にはコーヒーととてもあいますので、おいしいコーヒーを入れて召し上がって欲しいです。

<材料>夏みかんの皮3個分、水大さじ1.5、砂糖400g、グラニュー糖少々
※1.砂糖は夏みかん1個に対して100gから130gくらいがよいように思います。
※2.鍋はふり動かすのであまり重たいのは作るのが大変です。

<作りかた>1.夏みかんの外皮の黄色い皮の部分を薄く削ぎ取って白い皮の部分だけにし、あまり太くなく縦に楕円形に切る。2.ボールに熱湯と冷水を別々に用意し、熱湯に3分、冷水に3分と交互に3回繰り返し、最後に冷水いつけたまま一晩さらす。※これであくや苦みをとります。3.砂糖を3等分にし、みかんの皮をざるにとっておく。4.鍋に1/3の砂糖と水を入れ、ちょと糸をひくような感じになったら、みかんの皮を入れてふたをし、弱火で煮る。なべをふり動かして、お箸で混ぜたりしないようにするのがコツ。5.煮詰まったら、さらに2回めの砂糖を加え、やはりふたをして静かに皮が柔らかくなるなるよう煮詰める。鍋のふたについた水滴は中に入れ水分のたしにする。皮は柔らかく甘みも含んでくる。6.次に3回目の砂糖を入れて今度はふたをしないでカラカラになるまで煮詰める。その間常に鍋をふり動かすようにする。熱いうちにグラニュー糖をまぶしてできあがり。※グラニュー糖はなくてもいい気がします。また最後に加える砂糖を少し多めにするとかたく仕上がり長く保存する場合にいいです。(2007.06.07)