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めかぶ

今が旬の『めかぶ』皆さんはどんな料理をされてますか?
昔、知り合いの方に教えてもらった~と我家では店主がこれを作ります。

<作り方>
鍋にお湯をわかす。その間に長ネギを粗みじん切りにしておく。お湯がわいたらめがぶをさっと湯がいて(色が黒から緑色に変わる)まな板の上に移し、長ネギといっしょに包丁でたたく(あじのたたきを作るような感じ)。
お皿に盛り、かつ節をけずってトッピング。
あとは醤油をかけて混ぜ、ごはんにのせて頂く。

さっぱりいただけておいしいですよ!
小2の息子も大好きで、うちではこの時期しかいただけない人気メニューとなっています。(2010.03.03)


万能ドレッシング....これであなたもサラダ名人?!

店主と東京のあるレストランで食事をした時いただいたシェフのお薦めサラダが本当においしくって、
いったい何が入ってるんだろうと自宅で再現してみたのがはじまり。

『こんな感じかなぁ』と作ってみたらどんな具のサラダにも相性バッチリで、
それ以来うちのサラダはこのドレッシングが定番となった。ぜひお試しあれ!













<作り方>
塩、コショウ各小さじ1/2くらい。
酢40cc、サラダ油60cc~80cc、
玉ねぎ1/4をすりおろし、醤油小さじ1くらい、
マヨネーズ大さじ1~1.5くらいを混ぜ合わせる。

ドレッシングにツナの缶詰をまるごと入れ混ぜてもよい。
その際サラダ油を少なめにして調節してみてね。

※野菜は30分前くらいから氷水でひやしておき、よく水切りするとよい。
(2009.12.13)


豚しゃぶ・・・昔教えていただいた実に簡単・絶品レシピ!

鍋もいい季節になってきました。
我家の人気メニュー豚しゃぶをご紹介します。

レシピは、サラリーマン時代にM取締役から教えてもらったもので、
ご自分の軽井沢の別荘にお招きいただいた時教えていただきました。

もちろん私一人お招き受けたわけではありませんので、
会社でも評判のレシピでした。
実に、簡単、絶品レシピゆえこれまで何人に伝授したかわかりません。

<材料と作り方> 鍋にお湯を用意。
材料は、しゃぶしゃぶ用の豚肉(必ずしゃぶしゃぶ用に薄切りしたものを使ってください。)、ほうれん草、あとはお好みで豆腐、もやしなど。浸けだれ用に大根おろしと万能ネギみじん切りをたっぷりと、お酢、醤油を用意。

我家では、お肉は1パックずつ配ってしまいます。
昨日は国産豚ロースしゃぶしゃぶ用を1人180g~200g用意。
ちなみにサービス品でゲット!お肉は4人前で1200円くらいでした。

万能ねぎを買い忘れて長ネギで代用1本分を用意しました。
大根おろしは1本近く用意、白菜があったので白菜も入れてみました。

野菜を煮ながら、お肉をしゃぶしゃぶ。ほうれん草は切らずに裂いていれるのがM流。
大根おろしとネギたっぷりを皿に入れ、そこにお酢、醤油を入れて浸けだれにしていただきます。
このお酢がきっとミソなのだと思います。

だしを用意することなくお湯でできるのも簡単でいいですよね!
お肉を安く手に入れた時にでもぜひお試しあれ!
1度食べたらやめれない!簡単、絶品レシピです。(2009.10.19)

さつまいもごはん

今年も、栗ごはんは何度か作ったのですが、結構皮をむくのが面倒ですよね・・・で、さつまいもで作ったらっと思いたち作ってみました。

<作り方> 餅米と米を1:3にします。うちの場合、餅米1合に、米3合。
炊飯器に入れて、水をかためにあわせます。
(固めに炊くの水位にするという意味です。)塩小さじ1と1/3を入れ混ぜ、さつまいもを適当に切ったものを入れて炊きます。

栗ごはんももちろんおいしいのですが、さつまいもご飯も評判よく、
子供は3杯もおかわりしました。さつまいもは栗に比べてお安く、
また手間もかからずお薦めです。残ったら小分けして冷凍しておけば、
子供のおやつにもすぐだしてあげれていいですよ!(2009.10.18)


竹の子掘り

そろそろだなぁ・・・と思っていましたら、出てました!出てました!

そう竹の子です。今朝は通常どおり6時に起き、食事をさっとすませ、仕事前に掘ってきました。

小2となった息子も今年は自分で掘り出せて、なんとも頼もしいものです。 (2009.04.18)






トマトときゅうりのサラダ

このサラダは店主から教えてもらった料理のひとつ。
とはいえ、料理と言えないほど簡単にできるものです。

作り方です。
1)トマトときゅうりを一口サイズくらいに乱切りにして皿に盛ります。
2)塩こしょうし、バルサミコ酢、オリーブオイルを回しかけて出来上がり。

パスタやドリアなどの時によく作ります。
店主は味にはとてもうるさいのですが、すべてに手間をかけなくてもよいという考えの人です。(2009.04.08)


い寿司

これは、『い寿司』といって、伊豆修善寺の駅弁です。
2004年、『伊豆市』誕生を記念して作られたことからこの名がつけられたそうです。
伊豆のこだわりの食材を使ったちらし風押し寿司で、〆めたアジ、肉厚の椎茸、魚と卵のおぼろや野菜ものっています。お値段1,200円。とてもおいしく、量も満足。

上の子が修善寺の高校に通っているのですが、3年生で、通うのも残りわずか・・・ということで買ってきてもらいました。あまり量は作っていないようで、この日も残り3個のところを買ってきてもらいました。
修善寺の駅弁舞寿しさんのHPはこちら
http://www.shuzenji.com/maizushi/
(2009.02.09)

春巻き

久しぶりに春巻きを作りました。我家では人気のメニューなのですが久しく作っていませんでした。それは、水煮タケノコのせい?!中国産のものに抵抗ができ、かといって国産のものだと値がはり手がでにくかったのです。今回はたまにはということで国産の水煮タケノコを使いました。大人は、以前横浜中華街で買った紹興酒といっしょに・・・実によくあいます。皮が2枚あまったので、1枚を4つに切り、チーズを入れてあげました。

<材料>※20枚分くらいの量です。
豚薄切り肉 150g 調味料A(酒・醤油各少し、ショウガの絞り汁小さじ1/3 片栗粉少し) 春雨50g 干ししいたけ2.3枚、 水煮タケノコ1個、長ネギ1/2本、もやし1袋、サラダ油大さじ2と1/2、調味料B(しょうゆ大さじ2、塩・砂糖小さじ1/2、酒大さじ1、こしょう少し、ゴマ油小さじ1)、春巻きの皮20枚、小麦粉、水、揚げ油

<作り方>1.豚薄切り肉を調味料Aにつけ、片栗粉はもみ込む。
2.春雨はかために戻し、水気を切ってざく切り、水煮タケノイコ、長ネギも細く切る。もやしは洗って水をきっておく。
3.中華鍋を熱してサラダ油大さじ1を入れ、1の豚肉を強火で炒め、取り出す。鍋にサラダ油大さじ1と1/2をたし、2のしいたけ、水煮タケノコ、長ネギ、もやしを炒め、肉を戻して調味料Bを入れ、2の春雨を加えて全体にまぶすように炒めてバットに広げてさます。※春雨が具からでる汁気を吸ってくれるので時間が経っても皮がパリッとしたままです。
4.小麦粉と同量の水で溶いたノリを用意し、春巻きの皮を角を手前にして置き、具をのせてひと巻きする。次に向こう側の2辺に用意したノリを着け(※はけを使うとやりやすい)、左右の皮を折り込み巻き上げる。巻き終わりを下に並べておく。
5.中華鍋に揚げ油を熱し、春巻きを低温から時間をかけてゆっくり揚げる。具には火が通っているので、皮がきつね色になったらOK。
6.器に盛る。我家ではからし醤油でいただきます。(2009.02.03)


水餃子、揚げ餃子、焼き餃子、チーズ揚げ餃子

先日焼き餃子を50個作って食卓に出したところ、『足りない~』という声。リベンジに100個の餃子を作りました。しかも、焼き餃子だけでなく、揚げ餃子に水餃子、チーズを入れた揚げ餃子も。家族5人で完食! 餡は、焼き餃子と揚げ餃子は同じですが、水餃子は別です。今日は水餃子のレシピをご紹介します。

レシピはこちらの『点心とデザート』を参考にしています。家庭でつくる本格点心とあり、どれを作っても本当においしくお薦めの本です。その中の『紅油水餃(ホンヤウソイガウ)』四川風水ギュウザのレシピを参考に私なりのアレンジをして作っています。



<材料>生地/本では作るのですが、私は市販品の餃子の皮50枚
餡/白菜500g位、豚ひき肉200g、干しエビ10g
※うちでは、家庭で本格中華を楽しむ食材としてユウキからでているものを使用。水かお湯につけてもどし、粗みじん切りにします。
青ネギ(みじん切り)大さじ3、生姜(みじん切り)小さじ1と1/2、塩小さじ2/3、コショウ少量、醤油小さじ2、ゴマ油大さじ1、老酒小さじ2※紹興酒で代用、スープ大さじ2※エビの戻し汁を使用、ネギ油大さじ1、なくても可。
つけあわせ/ほうれん草1~2株。

つけだれ/酢小さじ1、醤油大さじ2~3、砂糖大さじ2/3、芝麻醤大さじ1、にんにく(みじん切り)小さじ1、ラー油小さじ2※うちではごま油を熱して一味とうがらしをいれたものを使用。

<作り方>
1.白菜を1~2分ゆで、水に落としてから水気を絞って粗みじん切りにする。
2.豚ひき肉と塩をボウルに入れて粘りが出るまで練り、紹興酒とエビの戻し汁、コショウ、醤油を加えてさらに練る。干しエビ、青ネギ、生姜を加えて混ぜ、白菜、ごま油、ネギ油を加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫に30分入れてしめる。
3.生地に餡をのせて二つ折にし端を合わせる。
4.たっぷりの熱湯で5分茹でる。皮に透明感が出て浮いてきたら取り出して器に盛る。冷めないように熱湯も入れる。
5.ほうれん草を熱湯でさっとゆで、3~4cmの長さに切り器に盛る。
6.たれは材料を混ぜ合わせる。

アボガドジュース

バナナジュースは年中作るのですが、アボガドジュースは
安いものが手に入った時に作ります。作り方はバナナジュースと同じで、
牛乳と砂糖、氷を入れてミキサーするだけです。

アボガドは皮が黒くなって少しやわらかくなりだした頃が食べ頃。
縦に真中の種をそのまま残すように半分に切り、
種は包丁で刺しとると簡単です。皮はするっととれます。
アボガドの実と牛乳、砂糖、氷を少しいれてミキサーし、グラスにそそいだら、
チョコレートシロップをかけていただいてもおいしいです。
今回はチョコレートシロップを切らしてたので、砂糖をたして甘さを加えました。
アボガド1つで3杯分くらいの量です。(2008.10.18)


調理時間約5分、あなどれない味/コーンスープ

ほんのわずかの時間で簡単に作れちゃう店主伝授のコーンスープをご紹介します。チキンライスやグラタンなどのメニューの時にもう1品欲しいなぁと作ることが多いです。簡単に作れちゃうんですけど、味はなかなか、あなどれません。うちでは缶詰はいつでも使えるように買っておくようにしています。ぜひお試しを!

<材料:4人前くらい>スィートコーン クリームタイプの缶詰1缶(内容量425g)、水 缶の1/2、マギーブイヨン2個、牛乳200cc、塩、コショウ

<作り方>1.鍋にスィートコーン クリームタイプの缶詰1缶を入れ、あいた缶の約半分量の水を加え火にかけ混ぜる。
2.マギーブイヨンを細かく切って鍋に入れ、さらに牛乳200ccを加える。
3.塩・コショウで味を整える。 (2008.10.15)


<本格カレー>エビカレー

普段のカレーは箱入りのカレーの素を使ってますが、たまにはこんな本格カレーも楽しいもの。以前はスパイスを多く使う北インドのレシピをもとに作っていたのですが、今回はインドネシアのエビカレーに挑戦。基本レシピでまず作り、味をみながらトマトを加えるなどしてアレンジしてみたら予想以上においしかったので紹介することにします。

インドカレーが苦手な子供も今回のエビカレーはOKでした。基本レシピは4人分の材料で書かれているのですが、それにトマト缶をまるごと加えたので量は8人分くらいあったでしょうか。またレモングラスとライムリーフは入手できなかったので省きました。スープみたいなカレーです。

<材料>海老20尾くらい。玉ねぎ1個 おろしニンニク小さじ2 おろししょうが小さじ2 
チリソース大さじ4 カレーパウダー大さじ2 ココナッツミルク75cc+α
 塩大さじ1.5 砂糖大さじ1.5 油50cc 水1.4L カットトマト缶 1缶 

<作り方>1.玉ねぎは皮をむき薄くスライスする。2.エビは殻をむき、背わたを取る。
3.鍋を火にかけ、油をひいて熱したら、1の玉ねぎ、ニンニク、しょうが、チリソース、2のエビを入れて炒める。
4.カレーパウダー、ココナッツミルク、塩、砂糖、水を入れ、弱火に約15分煮込む。アクをこまめに取る。さらに好みでトマト缶、ココナッツミルクを加えて出来上がり。 ごはんは固めに炊くといいですよ!
※食べてみるとエビに味がなくなっていましたので、トッピング用はあとから煮た方がいいかと思いました。

本の紹介>家庭で楽しむインド・スリランカ・パキスタン・タイ・インドネシアのカレーのレシピ47 本格カレーを作ろう! ナヴィ インターナショナル編著・・・カレーの本場のレシピを紹介。
カレーをより楽しむためのチャパティやサフランライス、ピクルスなどの作り方やカレー料理用具、カレーの歴史なども載っている。また材料2人分、1人分のほかスパイスショップも掲載されている。(2008.09.03)




カニカマサラダ

まだ独身の頃、実家のそばのカニ料理屋さんのメニューにあったカニサラダを思い出し、作ってみたのが最初。カニの代わりにカニカマを使っていますが、人参のはいったドレッシングと相性がよく、我家では人気メニューのひとつです。

<材料>キャベツ千切り、カニカマ、ドレッシング(人参1/3~1/2本くらい、塩、コショウ、酢、サラダ油、マヨネーズ)※酢とサラダ油は1:2の分量、我家では20cc:40cc

<作り方> 1)キャベツを細かい千切りにして水につけておき、食べる30分くらい前に氷を入れておく。
※我家ではスライサーを使って千切りしています。
2)人参をすりおろす。3)ドレッシイングを作る。塩、コショウに酢を入れ混ぜ、さらにサラダ油を加えて混ぜる。ここに人参のすりおろしとマヨネーズを適当にいれ混ぜる。
4)キャペツを水切りしてお皿に盛り、カニカマを適当にのせ、食べる直前にドレッシングをかけていただく。(2008.07.03)

鶏手羽のピリ辛揚げ

暑くなってきましたね。そんな時この鶏手羽のピリ辛揚げをおつまみに冷えたビールはいかがでしょう。といっても我家には飲んべはいないのでせいぜいビール一杯、ごはんのおかずとして作ります。
<材料>鶏手羽適量(スペアリブ用の小さなものを20本くらいでよく使います。)ピーマン3個くらい。調味料(にんにく、醤油、酒、砂糖、豆板醤)
<作り方>1.調味料を併せてつけ汁を作る。醤油大さじ3から4、にんにく1かけをすりおろし、お酒大さじ1、砂糖小さじ1から大さじ1弱をお好みで、豆板醤小さじ1くらい 
2.ピーマンは種をとり、縱八つくらいに切る。
3.鳥手羽を油で素揚げする。じっくりあげて表面がカリカリになるまで、12分~13分くらいを目安にして。
4.次にピーマンをさっと素揚げする。揚げたてをつけ汁につけながら、皿に盛り、残ったつけ汁はかけてしまう。(2008.06.11)


青豆ご飯

日本料理は、店主が古本屋で見つけたという『江戸のおそうざい 八百善料理通 280年の老舗が昔の料理本から再現する江戸庶民の味』を随分基本レシピにして重宝させていただいています。私の手にかかっては、本はボロボロ・・・出版元に問い合わせても、もうない貴重なもので、これ以上ボロボロにしないで大切に使うしかない次第です。

さて、今日はその中から4、5月頃に一度は作ってみたい、塩味のきいた昆布だしで炊いた青豆のご飯を紹介します。




<材料>米3カップ(私は3合にしてます。)青豆むいたもの1/2カップ~1カップ、昆布だし3.3カップ、塩小さじ1/2
<作り方>1.炊き込みご飯の時は、炊き始める30、40分前に米をとぎあげ水をきるそうですが、うちでは無洗米を使用。手間いらずです。
2.水4カップに対して、3~5センチ幅に切った昆布を2~3枚入れて、昆布だしをとる。昆布は煮て昆布臭さが出ないように沸騰直前にだす。昆布だしの塩加減は他の料理に合わせて加減。これを1の米に入れて炊くが、水加減は普通の米を炊くときと同じ。
3.むいた青豆は洗い、米といっしょに炊き込む。(2008.05.23)




竹の子堀の季節です。

そろそろかなぁと思い、竹の子堀にでかけてきました。
といってもすぐ近くの竹林。いつもなかなか最初見つけにくいのですが、今年はもう大きくなっていてとても見つけやすかったです。写真のような感じで顔をのぞかせています。







20分くらいでこれだけ収穫できました。(2008.04.20)





ぬかづけデビュー

我家はみんなおしんこが大好き!前々からぬかづけが気になっていたのですが、奮起できずにいたところ、ぬかみそ床を知人からいただくことができました。店主は浅漬けが好きなので、きゅうりなら昼過ぎにつければ夜ごはんに丁度いい具合にいただけます。食卓にだすとなんと1番人気のメニューに!高校生のお兄ちゃんも6歳の息子もおばあちゃんも皆してぬかづけの争奪戦です。ぬかみそ床を素手でかきまわすのは最初抵抗があったのですが、こんなにみんなが喜んでくれるなら・・・毎日の日課がまたできました。(2008.04.04)





りんごジャム

りんごジャムは毎年のように作ります。我家のりんごジャムはアップルパイ用のレシピを使用。ですので、正確にいえば、ジャムというよりりんごの甘煮です。自家製ベーグルにバターとりんごジャムをつけて食べる朝食は、甘い朝食ですがなかなか好評です。いずれアップルパイのレシピもご紹介することにして、今日はこのりんごの甘煮をご紹介しましょう。

<材料>りんご4個、砂糖150g、レーズン大さじ2、レモン汁大さじ2、洋酒(ラム酒またはブランデー)少々

<作り方>りんごの皮をむきシンをとって厚めのイチョウ切りにし、りんご全体に砂糖をまぶし、レーズン、レモン汁を加えてゆっくりと柔らかく煮汁がなくなるまで煮ます。あら熱をとってから洋酒とシナモンを入れます。(2008.03.17)



紅茶

うちでは、朝食にミルクティをいただきます。紅茶ひとつも店主はうるさくて・・・おいしくてリーズナブルでなくてはなりません。最初はブルックボンドレストラン仕様の紅茶を愛飲していたんですが、市場にでまわらなくなり、たどりついたのがこのMABROCのセイロンオレンジペコリーフです。

業務スーパーで試しに買ったのが最初で、通常売っているのは75gだったと思います。で、突如確か500gだったと思います。大きな缶入りのが店に並んでいて、話にならないくらいお特だったので買ったんです。これはいいと喜んでいたのですが、次に買いに行ったときにはそのサイズは売っておらず、なんでもその時は間違って仕入れたとか・・・・
でも、そのお特さ加減がどうしてもあきらめきれず、ネットで探しまくって、メーカーをつきとめたんです。それで電話して聞いたところ、250gの缶なら肉のハナマサで取り扱っているというのを教えてくれました。(あ~なんか私のオバタリアンを露見しているようで恥ずかしい・・・)残念ながら伊東にはないのですが、あちこちにあるので、納品にいくとか実家に帰るついでに買う事にしています。お値段は410円です。(2008.03.12)


焼売シャオマイ(手作りシューマイ)

うちのシューマイは2種類あります。このシューマイは簡単バージョンで、陳健一さんの家庭用レシピを元に毎度のことながらさらに端折って作っています。材料もけちって、海老の分量はそのまま、豚ひき肉を多めに入れ、数を作ります。海老入りのシューマイはぷりっとした歯ごたえと、うま味がたまりません。

<材料4人分>海老100g、塩少し、玉ねぎのみじん切り1/2個分、長ネギのみじん切り1本分、
a(片栗粉大さじ3、小麦粉大さじ2)、豚ひき肉200g、
b(砂糖小さじ1+1/2、塩小さじ1/3、しょうゆ小さじ2、コショウ少し、ゴマ油小さじ1)、シューマイの皮約20枚

<作り方>1.海老は殻と背わたをとって粗みじん切り。2.玉ねぎと長ネギみじん切りをボウルに入れ、aの片栗粉と小麦粉を加え混ぜパラパラにしておく。
3.ボウルに1の海老と豚ひき肉を混ぜ、bの調味料を入れて手でよく混ぜ、粘りがでるまで十分に練る。
4.左手の親指と人さし指で丸を書くようにし、その上にシューマイの皮をのせ、3のたねをヘラでなすりつけるように詰めて行く。これをひっくり返して親指とひとさし指の丸をすぼめるようにすると、形がととのえられ皮とたねがよく密着する。
5.蒸し上がったときシューマイの皮がくっつかないようにセイロの底にかたくしぼったぬれぶきんを敷き、4のシューマイを間隔を置いて並べる。6.中華鍋に湯を張り、湯を沸騰させてからセイロに蓋をかぶせて強火で5~7分蒸す。うちではからし醤油でいただきます。(2008.02.27)


ドリア

まだ寒い日が続きますね。今日はからだが暖まるお料理、ドリアをご紹介します。これは、かために炊いたごはんにトマトソース、ホワイトソース、それにチーズをトッピングしてオーブンで焼いただけのとってもシンプルなものです。

材料)ごはん、カットトマト缶、にんにく、玉ねぎ、オリーブオイル、とうがらし、マギーブイヨン、バター、牛乳、小麦粉、チーズ、塩

作り方)1.ごはんを固めに炊く。2.トマトソースを作る>>にんにく1かけ、玉ねぎのみじんぎり、とうがらしは種をとってなべに入れ、オリーブオイルで弱火で炒める。玉ねぎが色づいてきたら、トマト缶を入れ少し火を強くして、マギーブイヨンを細かくして入れて煮る。好みでオレガノを入れてもよい。
3.ホワイトソースを作る>>バター50gに同量程度の小麦粉を鍋に入れ弱火から中火にかける。火加減に注意しながら混ぜてるうちに、花のようにふわぁっとふくれるようになったら、牛乳500ccくらいいれて、泡立て器でくるくる様子をみながらとろりとした感じになるまで煮ていく。塩小さじ1で味付ける。
4.器にごはんを盛り、その上にトマトソース、さらにホワイトソースをかけ、チーズをかけてオーブンで焼く。

基本のソースを覚えておくととても便利。ホワイトソースはハムや海老などを入れ、ゆでたペンネにからめ、器に盛りチーズをのせてオーブンで焼けばグラタンに!(2008.02.21)

冬野菜のピクルス

これは店主がいただいたことがあり、それがおいしかったというので教えていただいた一品です。昔はカリフラワーが苦手で食べれなかったといいますが、このピクルスは特にカリフラワーがおいしく、一番最初に売れてしまいます。

◎材料/カリフラワー、人参、セロリ、かぶ、我家ではいれませんが、レシピにはブロッコリーも
◎作り方
1)野菜を一口大に切り、かぶ以外をあくの少ないものからさっと湯通しして水気をきり、かぶと共にガラスのボールに入れておく。
2)鍋に水1.5カップ、白ワイン半カップ、酢1カップ、サラダ油1/4カップ、砂糖大さじ4、塩大さじ2、にんにく1片、赤唐辛子2本、月桂樹の葉2枚、黒こしょう10粒、お好みでキャラウェイ、グローブ少々の割合で煮立て、熱いうちに野菜にひたひたにそそいで、お皿で落としぶたをし、重しをのせて一晩。
※白ワインの代わりに日本酒でもOK
3)瓶に入れて、冷蔵庫で保存。一週間はおいしくいただけて便利です。(2007.02.06)

料理の基本スタンス

年初最初の日記は料理ネタからいくことにしましょう。昨年も料理ネタは多かったのですが、くいしんぼーな小川家ですからそれはもう当然です。今日は改めて、店主の料理持論を紹介します。

料理の基本スタンスは、『スタンダードなものがおいしく作れればいい』です。つまり『料理はへんにこらなくてもいい』と。そういう教えで私も育てられて?まいりました。

そこで、この本なのですが、これは西洋料理の基本を学ぶのにとても役立つ本だと思います。うちには、実のところ料理の本だけでもざっと数えて100冊くらいはあります。洋食の本もいろいろあるのですが、この村上信夫さんの本以上に基本をしっかり教えてくれる本はないと思います。西洋料理の基本をふまえ、尚かつ家庭の食卓にふさわしいごはんに合う料理レシピとなっています。私は帝国ホテルで食事をした経験はないのですが、この本を見て作った料理は『帝国ホテルの味よ!』といってだしたりします。(2008.01.11)

菜めし

子供のおべんとう用に『菜めし』というまぜごはんのもとを使ったらとても好評だったので、本物を作ろうと思い作ってみました。

大根の葉を細かいみじん切りにして、御飯が炊きあがる間際に醤油と塩少々を入れ、その上に大根の葉をのせるだけ。蒸らしてからかき混ぜていただきます。

すごくいい香おりです。分量はお米2合に、醤油をおたま1/3から半分弱、それに塩少々です。レシピは店主の愛読本で、『池波正太郎の剣客商売包丁ごよみ』を参考にしました。大根の葉が粗刻みだとぼそぼそすると思うので、細かくするのがポイントかと思います。カブの葉でも今度挑戦してみようかな。(2007.12.10)


おろし焼き肉 

これは、いっしょに住む義母のオリジナル料理です・・・というと大げさですが、簡単でさっぱりした一品でとても重宝なおかずです。

作り方は、お肉をサラダ油で炒めて、大根おろしといっしょに盛りつけ、醤油をかけて食べます。これだけです。本当に簡単でしょ !

ごはんに海苔をまいて食べるような要領で大根おろしにお肉を巻いて食べるようにするといいですよ。 今回使ったお肉は、広告の品でオーストラリア産牛肩切り落とし200g298円。我家ではこれを3パック使いました。大根おろしは2/3本くらいです。大根おろしはたっぷりあったほうがおいしいですよ! 消化にもいいですしね。お肉はお好みでリッチバージョンにしても。(2007.12.04)

自家製しめさば

このところ賞味期限を改ざんするニュースが毎日のように流れますね。安全な食生活を手にするためにはどうしたらよいのでしょう。加工食品はできるだけ使わず、新鮮な原料を手に入れ、うちで料理することは安全対策のひとつかと思います。手間はかかりますが、経済的でもあります。前置きがながくなりましたが、自家製しめさばは、売っているまっ白けのものとはまったく違って本当においしいですよ。これも店主直伝料理のひとつです。

<作り方>1.さばを三枚におろし、はらわたをとる。2.塩をまぶしてラップし、3時間くらい冷蔵庫へ。3.酢、さとう、しょうゆ、こんぶ(切れめをいくつかいれる)、をバットに入れ、2を洗ってからつける。4.骨をとり、皮をはがしてそぎ切りにする。(2007.11.02)


秋刀魚

秋刀魚の季節になりましたね。我家でも先週初ものをいただきました。秋刀魚はできれば丸ごと焼いて食したいもの。我家では写真のように大きな焼き網を利用。これは魚をはさんで、裏、表と手元を上下することで焼けるとてもすぐれものです。一時家中煙におおわれますけど、気に入って使っています。以前は電気で焼くグリルロースターなるものがたまたまあったので、それを使っていたこともありました。確かに煙りはおさえられるんですけど、掃除がめんどうだし、いまいち出来上がりが直火焼きと違う気がして、壊れたのを機にやめました。秋刀魚の季節でなくても、干物もよく焼きます。大きな焼き網は年中活躍、とても重宝しています。(2007.09.02)




鮭寿司

これは、店主に教えてもらった料理のひとつ。テレビで紹介されていたのを見たのがきっかけで作るようになったと言ってました。身近な食材ででき、簡単でおいしく、子供にも大人にも人気のメニューです。うちではこれに鳥の唐揚げやかぼちゃなど煮て献立にしています。
●材料  お米4合、卵2個、鮭2、3切れ、塩、酢、海苔
●作り方
1)お米4合を固めに炊く。 2)酢2/3カップに塩大さじ1で合わせ酢を作る。※店主からはしょっぱい程度に合わせ酢を作ると教わりました。この分量は何度か私が作った上での分量です。好みで加減してください。
3)鮭をしっかり焼き、皮と骨をのぞき身をほぐしておく。※生焼けにならなようにしっかり焼くのがコツ 
4)卵2個を割りほぐし、薄焼きにして、少しさましてから細く切っておく。
5)飯台を水洗いしておく。 6)お米が炊けたら飯台に移し、合わせ酢を入れて切るように混ぜる。ほぐしておいた鮭を入れさらに混ぜる。最後に切っておいた薄焼き卵と、海苔を切りながらトッピングしてできあがり。(2007.10.10)


キャベツ入りメンチ

このお料理は、私が独身時代に友人から薦められた料理本が元で、最初はレシピどおりキャベツを千切りにしていたんですが、例の審査基準(8/23の店長日記参照)にひっかかり、キャベツをみじん切りに、ひき肉は豚肉にアレンジ。お肉だけのメンチよりサクサクと食べやすく、我家では人気メニューのひとつとなっています。お弁当のおかずとしても定番です。

●材料  豚ひき肉210g~240gくらい 玉ねぎ(1/2個)みじん切り、キャベツみじん切り(玉ねぎのみじん切りの2倍強くらいの量かな?)、卵2個、パン粉、塩・コショウ、小麦粉

●作り方
1)ひき肉、玉ねぎ・キャベツみじん切り、卵1個、パン粉1/2カップ、塩・コショウ少々を手で混ぜる。
2)プリン型などを利用して分量を分け、好きな形にする。
3)小麦粉、溶き卵、パン粉でフライ衣をつける。※溶き卵が足りなそうだったら水や牛乳で少しのばすと経済的
4)揚げ油を中温にして揚げる。※コロッケなどと違って中身が生なのでじっくり揚げるのがコツ。
我家では中膿ソースをつけて食べています。(2007.09.21)


干焼蝦仁(カンシャオシャーレン)

エビのチリソースのことです。陳健一さんが家庭用に書いた基本レシピを元にさらにアレンジ、つまりさらに端折って簡単にしたものをうちでは作っています。時間がかからずできるので便利な献立です。

●材料 海老400gくらい(タイ産のバナメイエビという安いのでよく作ります。)
調味料a(酒大1、塩小1/2、コショウ少し)
調味料b(醤油大1、ケチャップ大4、酒大1、砂糖大2、塩小1/3、水1/2カップ、顆粒鶏ガラスープの素少し、片栗粉大1)
サラダ油大1、豆板醤小1、ニンニクひとかけ分みじん切り、生姜みじん切り小1 、長ネギみじん切り大4、ごま油小1

●作り方 1)エビの殻やしっぽをとって、調味料aを加え、手でからめて下味をつける。
2)手早く味付けできるように、あらかじめ調味料bをあわせておく。
3)鍋ならしを兼ねて、鍋に油大さじ1を入れたら少し油を鍋にしみ込ませておいてから豆板醤を入れて、中火で泡が立つまで炒める。(豆板醤の量は好みで、うちは幼児がいるので、小1にしている。)次にニンニク・生姜のみじん切りを加え、炒めて香りを出し、長ネギのみじん切りも加えて手早く炒める。
4)あわせ調味料bをよく混ぜて加え、強火で絶えずかき混ぜてとろみをつける。
5)海老を加え、強火のまま手早く味をからめ、仕上げにごま油を回しかける。(2007.09.15)


我家の新メニュー採用基準

テレビや雑誌などで紹介されるお料理を皆さんは作ってみますか?私はごくまれに作ってみます。しかし、このお料理が今回限りのものになるか、あるいは小川家の定番メニューになるか・・・・・審判をくだす大きな声はもちろん店主で、要は店主の口にあうかどうかが一番の採用基準。それに他の家族が同意するかどうか確認がはいります。ですので新しいメニューの食事の時はちょっとドキドキものです。今回採用されたのはベトナム春巻き。うちにも以前からレシピはあって作った事はあったのですが、味はまぁよかったものの揚げる時に破裂してしまったりと問題もあって、新たな情報探しにネット検索してみたところたどり着いたのがこちらでした。
http://allabout.co.jp/gourmet/asiagohan/closeup/CU20060915A/


大好評で、5歳の息子もおばあちゃんもよく食べました。暑い日にも食べやすいメニューで、お酒のおつまみにはもちろん、ごはんのおかずとしてもすごくあってよかったですよ!(2007.08.23)









ピタパンのエスニック海老ソテー詰め

毎日暑いですね。暑い時にお薦めのお料理、ピタパンのエスニック海老ソテー詰めをご紹介しましょう。これは、パーフェクトパン(別冊NHKきょうの料理) に載っているいるもので、時々作ります。作り方は少々私流に変えています。


◎ピタパンの材料(8枚分)
強力粉240g、薄力粉60g、ドライイースト5g、砂糖6g、塩4g、ぬるま湯185ml、オリーブオイル大さじ1




◎ピタパンの作り方
1.ボウルに粉、砂糖、塩をふるいあわせ、ドライイーストを加え、ぬるま湯を混ぜあわせる。
オリーブオイルを加え、ボールの中でひとまとめになったら、台に移し生地がなめらかになるまでこねる。
2.生地をまるめてオリーブオイルをぬったボウルにいれラップをかけて30度くらいの場所で一次発酵させる。
3.生地を8等分してまるめ、打ち粉をしながら綿棒で3mmほどの暑さの楕円形にのばす。
天板にクッキングシートをしきその上に並べ、ちょっとふっくらするまで2次発酵させる。
オーブンを230度に設定。
4.オーブンで3~4分焼き、乾燥を防ぐため、ふきんに包み、さらにポリ袋に入れてさます。

◎エスニック海老ソテーの材料(4人分)
海老400g、トマト2個、にんにく・しょうが各1かけ、たまねぎ1個、サラダ油大さじ2、クミンパウダー・コリアンダー各小さじ1、赤とうがらし1本、カレー粉小さじ1、レモン汁大さじ1、塩適宜

◎エスニック海老ソテーの作り方
※ピタを1次発酵させた後2次発酵させる前後から作りはじめるといいと思います。
1.えびは殻をむき塩少々ふる。トマトは湯むきしてザク切り。にんにく・しょうが・ 玉ねぎはみじん切り。赤とうがらしは種をとり小口切りにする。
2.サラダ油でにんにく、しょうが、玉ねぎを炒め、クミンパウダー、コリアンダー、赤とうがらしを入れ炒める。トマトを加え水分がとぶまでさらに炒める。
3.カレー粉、えびを加えて炒め、塩で調味しレモン汁をまわしかける。

ピタパンをふきんからだし、半分に切り、くっついていたら包丁などで中をさいて並べる。海老ソテーは別皿に盛り、各自で具をつめていただく。(2007.08.12)



ズッキーニのショートパスタ

うちではパスタ料理もよく作ります。トマトソースを覚えるととても便利。今はトマトが安く手にはいりますから、トマト缶を使わずフレッシュを使いたいものです。フレッシュを使ったトマトソースなら、ただパスタにあえるだけで十分おいしいですよね。これにアサリを入れればボンゴレにといろいろ応用もききます。これは、ショートパスタを使ったいわゆるペンネアラビアータにズッキーニを入れ、チーズをかけてオーブンで少々焼いたものです。今回は大きなショートパスタを使いました。

<材料>玉ねぎ少々、ペンネ、オリーブオイル、ニンンク1~2かけ、赤唐辛子1本、トマト3つくらい、ズッキーニ1~2本、 チーズ、塩
<作り方>1.トマトを湯向きして皮をむきカットしておく。2.にんにく、玉ねぎのみじん切り、赤唐辛子は種をとってなべに入れ、オリーブオイルを加え弱火にかける。同時にパスタも塩湯でゆでる。3.玉ねぎに色がついてきたらカットしたトマトを加え混ぜ塩で味付け。さらにズッキーニを輪切りにしたものを加える。4.ゆであがったパスタを器に盛り、その上に3を加え、チーズをかけてオーブンに入れて焼く。

※トマトソースをもっとリッチにしたいなら、ブイヨン、オレガノで味付け。さらにアンチョビをちぎって加えてもよい。私はフレッシュの時は塩味だけにし、このリッチバージョンはトマト缶の時にします。(2007.07.17)



チーズ

チーズ、なかなか買えないのですが、これがあると贅沢を感じます。うちでは、だいたい買う物が決まっています。ゴーダチーズ、ゴルゴンゾーラ、パルメジャーノレジャーノ、グリエール、ミモレット。
ゴルゴンゾーラ派とゴーダ派は家族の中でも好みが分かれるところですが、大人はもちろんゴルゴンゾーラ派、だけどおばあちゃんは子供にまじってゴーダ派です。いつもネットで買っています。今のところここより安くていいところを見つけられずにいます。(2007.07.11)

http://www.rakuten.co.jp/roquefort/



はまっているお酒

うちでは、1年に1度きりの製造で12月下旬に出荷される”伊豆のにごり酒”を毎年暮れとお正月用に愛飲しています。口当たりの良い甘口でおとそ代わりに ぴったりです。出荷されると酒屋さんのあちこちでのぼりがでて、季節を知らせるようです。このお酒は、伊豆半島に1件の地酒蔵元である万大醸造さんで作ら れいます。あまりお酒に強いほうではない我家ではありますが、口当たりがあまいにいいので、ついつい飲んで一升はあっという間になくなってしまいます。ま た、季節限定品であるためお使いものとしても重宝で、何本かまとめて買ってしまいます。

脇田屋そんな万大醸造さん、試飲処もあるというので、行ってみました。
そして、”脇田屋”というお酒を買ってきました。

試飲した時は、ちょっと物足りない気もしたのですが、うちで改めて飲むと、すっきりした味わいとあと口のキレのよさが際立って、本当においしいのです。
うちは本当にお酒あまり飲まない方で、ビールですと、350mlの缶ビールを大人3人でコップに注いで飲む程度なのですが、このお酒はおいしすぎて、ついおかわりしてしまう程。夏はビールになりがちですが、うちでは脇田屋の冷やの頻度が多くなりそう。修善寺にあるのですが、通るついでがある度に買ってしまいそう。
はまってます。(2007.07.04)

万大醸造はこちら
www16.ocn.ne.jp/~wakitaya/

脇田屋は厳選した10軒程度の酒屋でしか買えないそうです。
ちなみに伊東には1軒もなく買えません。

醤油の話

結婚する前にお土産としていただいたものに醤油がありました。 なんで醤油なんだか当時はさっぱりわかりませんでした。 この醤油を使いつづけたある日のこと、実家でお刺身をいただいた時、『醤油が、ま・ず・い!!!』私はいつのまにか飼いならされ、この醤油なしでは生きて いけないくらいの舌になってしまったのです。その醤油の名は・・・・”はつかり醤油”、川越の松本醤油商店さんのです。うちでは、はつかり醤油(二年仕込 み)1リットルビンを愛用。この醤油があれば半熟の目玉焼きをごはんにのせた目玉焼き丼も絶品メニューに!Webでも購入できます。 (2007.07.05)

http://www.hatsukari.com/index.html



飲茶絶品のレストラン KONOMA 樹麻

小田原にある木々に包まれた静かなレストラン。ゆっくりとたまには落ち着いた気分でおいしい中華を味わいたい、そんな時にお薦めしたいレストランです。料理人は本場香港から招聘したとか。小龍包や大根餅、春巻などの飲茶がとにかく絶品です。中華街もいいけど、また違った趣で特別な時にも使いたい、そんなレンストランです。(2007.07.04)

報徳二宮神社内にあります。
http://www.hotoku.co.jp/restaurant/index.html



シイラ

シイラって魚ご存知でしょうか?知り合いの漁師の方が届けてくださり、さばいています。さばいてるのは、そう店主です。はじめてのチラ見せです。シイラという魚、私ははじめて見たのですが、ハワイとかではよく捕れるとか・・・・日本ではあまり量がとれないらしく、市場にはほとんどでまわらないそうです。すごく大きな魚で骨が太い。さばくのは容易ではありません。白身で、くせはほとんどありません。骨のまわりはあら煮にして、あとはムニエルやフライにしていただこうと思います。(2007.06.29)













我家の家庭菜園

昨年から詳しい方に教えていただきながら家庭菜園をしています。今年は、キュウリ、なす、小松菜、サラダ菜、ミニトマト、枝豆です。昨日あたりからキュウリが食べれる大きさになり収穫、サラダ菜も最近サラダにして食べています。
キュウリなどは1年中スーパーに並んでるのを見るだけで、私はなっているところを見た事なかったのですが、花をつけて、実をつけて、そしてイボイボが痛いくらいなんですね。それに何より安全なものが手にはいるのが嬉しいです。都会生活では目の前の仕事に追われ、気がつくともう日が暮れて・・・という具合でしたが、田舎生活は木々や花も多く、自然が身近にあって、自然の摂理、自然の恵みというのを感じる機会に恵まれています。(2007.06.23)





かぼちゃのスープ

カボチャスープ かぼちゃのスープは5歳の息子の大好物で、作ると何杯でも飲んでしまいます。夏は冷やしていただいてもおいしいので、うちでは1年中たびたび登場します。圧力鍋とミキサーを使うとあっと言う間にできてしまいます。

<材料>かぼちゃ半分 バター大さじ1~2くらい 水カップ2 マギーブイヨン2個 牛乳 砂糖 塩
<作り方>1.かぼちゃの皮をむきいちょう切りにする。
2.圧力鍋に切ったかぼちゃとバター、水、ブイヨンを入れ、強火にかける。おもりが揺れはじめたら弱火で5分加熱、火を止めて5分蒸らす。蒸気を抜いてから蓋を開ける。
3.2を ミキサーにかけ、さらに漉して鍋に入れる。
4.鍋に火を入れ牛乳でのばし、砂糖 塩で味を整える。胡椒をほんの少し入れてもよい。

※圧力鍋やミキサーがない場合は、バターでかぼちゃを炒め水を適当に入れブイヨンを入れてかぼちゃが柔らかくなるまで煮てから裏漉す。(2007.06.15)


おいしいレストラン

実家は相模原(神奈川県)にあるんですが、近くに本格的なフランス料理とイタリア料理を、手頃な価格で食べさせてくれるレストランがあります。このところ、ここに寄るのが実家に帰る楽しみのひとつになっています。名前はレストラン ラ フェット。オーナーシェフはフランス料理をヨーロッパで5年間経験。98年冬季長野オリンピックでは、皇室やV.I.Pの料理を担当されたとか。どうしてこんな場所でやってるのか・・・不思議なレストラン。(2007.06.10)

レストラン ラ フェットはこちら
http://www1.odn.ne.jp/lafete/

いらっしゃる場合はちょっと前にお電話されたほうが確実です。



料理歴

主婦歴かれこれ6年になるのですが、その前は東京でサラリーマンをしてました。会社に12時間はいたかな・・・・企業戦士?!っていうのでした。その頃食事はほとんど外食。朝からコンビニのお世話になっていました。ですのでお料理はほとんどしたことがなく、たまにお休みの日に気が向くままに本をみながら作る程度。主婦の必須科目である”ある材料で頭をめぐらし献立を考える”というのに慣れるまで時間が随分かかったように思います。最初はとにかレパートリーがないわけですし当然です。幸いにも主人(=工房主)が料理上手で、いろいろ教えてもらいました。ですから私の料理は主人の口頭伝授と本をみながらがほとんどです。『基本がちゃんとできればいい』という方針でこれまでやってきました。最初は和洋中の基本が書いてあった”男の料理入門”??だったかな・・・この泣けるタイトルの本に随分お世話になりました。『覚えてから作れ』と言われるのですが、脳みそ足りないのか覚えられず、その都度本を見ながら作るもんですから、本はボロボロになってしまい、仕方ないので必要なものだけファイルに入れました。ですので表紙がなく正確なタイトルがわからないというわけです。中華は陳健一が家庭用に書いたもので今でもよく使っています。その他日本料理は『江戸のおそうざい』という八百善の料理レシピ、洋食は『村上信夫の西洋料理』『ニッポン人の西洋料理』などを基本レシピとして使っています。(2007.06.13)


新玉ねぎ

新玉ねぎ新玉ねぎがおいしい季節ですね。今年のはすごく大きいのが多い気がします。玉ねぎ揚げ(玉ねぎを1cm弱くらいに切って楊枝でとめ、小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げたもの)、これは豚カツのお供に! 玉ねぎと豚肉の炒め物(玉ねぎを炒めてから肉を入れて炒め合わせ、こしょう、酒、醤油で味付けしたもの)、かき揚げなどにしてうちでは食べています。


写真はかき揚げそば。玉ねぎは火をとおすとあまさが増しておいしいです。(2007.06.06)

ひもの

ひものイワシをたくさんいただいたので、自宅で干物を作りました。 干物の作り方は、海水くらいのしょっぱい塩水にイワシを一晩つけて、翌日 天日干しするだけです。(2007.05.22)










夏みかんのマーマレード

今、旬な果物といえば夏みかんではないでしょうか。このところ、夏みかんの保存食をいくつか作っています。夏みかんの皮の砂糖煮、夏みかんのスカッシュ、そして昨日は夏みかんのマーマレードを作りました。どれも『私の保存食ノート』を参考にして作りました。この本はほかにもいくつか作りましたが、どれを作ってもおいしくてお薦めです。(せっかく作ってももおいしくないのができるとがっかりですものね。)そして、”家事はけっして片手間にできることではなく、とくにお料理は、心豊かに手まめにするもの”と作者の家族への愛情こめた暮らしぶりに脱帽の一冊です。

私の保存食 現代社会は何でも便利に売っていますが、添加物の問題があったりしますから、いい食材=原材料を求め、自分で作るのが安全を得られる唯一の手段なのかもしれません。それにとても経済的です。この分量で市販のジャムの大瓶分作れました。

<材料> 夏みかん(皮2個分と果実1個分)400g、砂糖400g、水6カップ、※皮にワックスがついているようならお湯で洗って落とす。
<作り方>1.夏みかんを四つ割りにしてできるだけ薄く刻む。2.ホーロー鍋に刻んだ皮と水を加え強火いにかけ、煮立ったら火を弱めそのまま皮が柔らかくなるまで煮る。3.時間をおいてから、なべに砂糖とほぐした果実を加え、火にかける。弱火で全体がどろりとした感じになるまで煮詰める。※この煮詰め加減が難しいところ、冷めると固まりますから、固まりかけたところでいい感じがします。(2007.05.17)


朝食はベーグル

ベーグル以前は近くのパン屋さんで主に食パンを1本買って朝食にしてました。とてもおいしいパン屋さんなのでいいのですが、我家は5人家族で食べ盛りもいるので買ってもあっという間になくなってしまうんです。それで、パンを自分で作ってみようと思ってはじめ、もう3年くらいになります。最初はいろんなパンを作ってみたのですが、今は主に朝食用に全粒粉のベーグルを10日に1度くらいのペースで40個分作っています。飽きのこないおいしいパンなのでご紹介します。

材料10個分
強力粉360g  全粒粉140g  三温糖大さじ4  ドライイースト小さじ2  塩小さじ2 ぬるま湯300g サラダ油大さじ1 バター少々 ゆでる時の湯水3.5リットルに塩大さじ3

※左側に見えるおまんじゅう形はハーフサイズ

作り方
1.ボールに粉、三温糖、塩をふるって入れ、ドライイーストを加えて混ぜる。
※ドライイーストの量は夏は半分強くらいでOK
2.ぬるま湯とサラダ湯を合わせ、1に加えて混ぜ、こねる。
3.打ち粉した台に取り出し5~6分くらいこね、なめらかになったら生地をクルリとまとめるように丸める。
4.ボールにバターを薄く塗り、3の生地を回転させるようにして入れ油脂の皮膜を作る。ラップをかけて30度くらいのところにおく。
※季節によって発酵時間が違い、夏はキッチンにおいたままで発酵するが、我家では冬はボールのはいる大きな発砲スチロールの箱にに2つくらいコーヒーカップなどにお湯を入れておきその中で発酵させている。
※発酵の目安は、指に強力粉をつけ、ふくらんだ生地に第二間接くらいまで入れてから指をぬいて穴が縮まなければOK。
5.発酵したら、10個分にわけて丸め、少しふっくらしてからドーナッツ形にする。ドーナツ形は、棒状にして輪にするのは離れやすいので、真ん中に穴をあけ、くるくるまわしながら穴を広げるのがお薦め。
6.天板にクッキングシートを敷き、間隔をあけて並べ20分くらいおく。オーブンを230度にセットし、お湯を沸かす。
7.煮立ったお湯に塩を入れ、沸騰している中に生地を入れ1分したら、返しまた1分ゆで水気をきって天板にのせオーブンへ。オーブンによるが、我家の場合13分くらいで焼ける。その後ラックにとってさます。

冷めたらビニールに入れ、冷凍や冷蔵保存をすればしばらくもちます。我家では冷蔵しており、朝オーブンで200度にしてから4分で中まであたたまりふっくらします。お薦めの食べ方は、横半分に切れ目を入れバターを塗ってレタスとハムをはさむのや、バターにマーマレードを載せて食べるのもおいしいですよ。(2007.05.10)

うちの食生活

システム料理学うちのキッチンは業務用のものを使っています。 ガスレンジにオーブン、ステンレスの作業台等。これは、店主が昔『システム料理学』という本を読んだことが起因しています。人並みに食事できる収入がなかった作者が外食で十分な栄養素をとろうすると極めて高い食事になるので、限られた収入のなかで、いかにすれば十分な栄養のとれる食事ができるかを試行錯誤の末に一応のシステムをつくりあげたという内容のもの。

具体的には、業務用の火を使う事によって炒めものがうまくできる、かつおだしをちゃんと使って作れば、一番安いお味噌を使ったり、具がなんであれおいしいみそ汁になる等です。最初ここにお嫁に来た時に、まず驚いたのがお釜でした。お釜でごはん炊いてたんです。今は子供のおべんとうのこともあり、タイマー機能のついた電子ジャーにお世話になっていますが・・・・それからかつお節を削って使っています。調味料はちゃんとしたのをそろえます。料理に使うお酒も普通のお酒で、料理用酒は使いません。醤油は川越にあるとある醤油屋さんから取り寄せています。味噌はだしなしの安い味噌を使っています。牛乳は低脂肪のものは使いません。作って食べるがとにかく我が家の基本です。(2007.05.07)


竹の子掘り

昨日は日曜日で久しぶりのお休み。そろそろ竹の子の季節だし覗きに行こうということになり、近くの竹林に行ってきました。毎年のことながら、はじめの頃は探すのが大変です。はじめに店主が『あった!』と最初の小さな1つを見つけました。私も子供も竹の子の頭を探すものの、まったく収穫なし。結局その日は店主が3個とったのみ。時間は20分くらいでした。今年はどうやら少ないという噂もあるのですが、どうでしょう。少し大きくなってきて竹の子がでてきたら、もうこっちのもの。俄然がんばるのは私。竹の子とれれば、食費が浮きますもの。そりゃーがんばります。雨後に行くとムックとのびていて結構探しやすいものです。春はこれを食べなきゃはじまりません。取って来ていつも料理してくれるのは、おばあちゃんです。うちでは身欠ニシンとフキと油揚げとで煮ます。これがなかなか美味で、飽きない料理のひとつです。(2007.04.19)