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オーダー家具製作例 宝石店用クラシックスタイルのカウンター


宝石店のリニュアルに伴い
クラシックスタイルのカウンターを製作した事例です。


宝石店用クラシックスタイルのカウンター

柱と壁の間に設置。
置き家具と違って組み立てる家具は
設置に時間を要します。

事前に計測した上でもちろん作るのですが
柱や壁にぴったり設置できるか
組み立ててみるまでわかりません。

中には壁が90度になっていない建物というのも
あるわけで、現場では何がおこるかわからないのです。


宝石店用クラシックスタイルのカウンター


宝石店用クラシックスタイルのカウンター


宝石店用クラシックスタイルのカウンター

中身の棚も塗装しました。
脇から覗いてもこれなら違和感がなくなります。



では、製作の様子です。

宝石店用クラシックスタイルのカウンター

これはお客様のご要望を元に作った模型です。
具体的に欲しいスペック、棚の数やサイズ、
実現したい要望を元にご提案するのですが、


特に複雑でわかりにくい場合このように模型を作ってご説明、
お客様とイメージを共有し詳細要件をつめていくことがあります。



宝石店用クラシックスタイルのカウンター


お客様が実現したいことを書いてくれたもの
これを元に模型や設計図を起こしました。



宝石店用クラシックスタイルのカウンター

部品を作って組み立て骨格ができてきたところ。
これにラインなどで装飾してクラシックな雰囲気をだしていきます。


大きな家具も一度工房で組み立てます。
そして塗装した後、バラして運び
お客様のところでまた組み立てます。



宝石店用クラシックスタイルのカウンター

カウンター中央の両脇の飾りを製作している途中
店主眺めながら考え中です。


宝石店用クラシックスタイルのカウンター


宝石店用クラシックスタイルのカウンター

カウンター中央のガラスケースを製作中。
『格好良くしたい』
『使いやすくしたい』
『丈夫で安全なものにしたい』

との思いで実験しながら
出来る限り木枠を細く格好良くしました。


宝石店用クラシックスタイルのカウンター

塗装中。
あまり晴れすぎると塗装は表面だけが先に
乾いてしまってぶつぶつと煮えてしまい
ぽつぽつした後が残って仕上がりがきれいにいきません。


塗装は本来薄曇りくらいがちょうど良いのです。
特に梅雨の時期などは余裕をもったスケジュールにしたいところです。


宝石店用クラシックスタイルのカウンター

ガラスケースは鍵付きです。
鍵の位置合わせに時間がかかりました。


宝石店用クラシックスタイルのカウンター

中央のガラスケースはスライドレールを仕込み
板に生地をはり、設置しました。

こうすることで、無理な体勢で奥まで手をのばすことなく
引き出して品物を飾る事ができます。