万能ドレッシング....これであなたもサラダ名人?!
店主と東京のあるレストランで食事をした時いただいたシェフのお薦めサラダが本当においしくって、いったい何が入ってるんだろうと自宅で再現してみたのがはじまり。『こんな感じかなぁ』と作ってみたらどんな具のサラダにも相性バッチリで、それ以来うちのサラダはこのドレッシングが定番となった。ぜひお試しあれ!
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<作り方>
塩、コショウ各小さじ1/2くらい。酢40cc、サラダ油60cc〜80cc、玉ねぎ1/4をすりおろし、醤油小さじ1くらい、マヨネーズ大さじ1〜1.5くらいを混ぜ合わせる。ドレッシングにツナの缶詰をまるごと入れ混ぜてもよい。その際サラダ油を少なめにして調節してみてね。
※野菜は30分前くらいから氷水でひやしておき、よく水切りするとよい。
(2009.12.13)


これは、『い寿司』といって、伊豆修善寺の駅弁です。2004年、『伊豆市』誕生を記念して作られたことからこの名がつけられたそうです。
久しぶりに春巻きを作りました。我家では人気のメニューなのですが久しく作っていませんでした。それは、水煮タケノコのせい?!中国産のものに抵抗ができ、かといって国産のものだと値がはり手がでにくかったのです。今回はたまにはということで国産の水煮タケノコを使いました。大人は、以前横浜中華街で買った紹興酒といっしょに。。。実によくあいます。皮が2枚あまったので、1枚を4つに切り、チーズを入れてあげました。
先日焼き餃子を50個作って食卓に出したところ、『足りない〜』という声。リベンジに100個の餃子を作りました。しかも、焼き餃子だけでなく、揚げ餃子に水餃子、チーズを入れた揚げ餃子も。家族5人で完食!
餡は、焼き餃子と揚げ餃子は同じですが、水餃子は別です。今日は水餃子のレシピをご紹介します。
レシピはこちらの『点心とデザート』を参考にしています。家庭でつくる本格点心とあり、どれを作っても本当においしくお薦めの本です。その中の『紅油水餃(ホンヤウソイガウ)』四川風水ギュウザのレシピを参考に私なりのアレンジをして作っています。
<材料>生地/本では作るのですが、私は市販品の餃子の皮50枚
これは、店主の大好物でラム酒たっぷりのシロップにひたして作るいわゆるサバラン。先月店主の誕生日に作りました。
シロップ->グラニュー糖560g、水520cc、ダーク・ラム酒200cc、生クリーム、グラニュー糖書く適宜※我家では生クリーム200ccにグラニュー糖は大さじ2。
ほんのわずかの時間で簡単に作れちゃう店主伝授のコーンスープをご紹介します。チキンライスやグラタンなどのメニューの時にもう1品欲しいなぁと作ることが多いです。簡単に作れちゃうんですけど、味はなかなか、あなどれません。うちでは缶詰はいつでも使えるように買っておくようにしています。ぜひお試しを!
普段のカレーは箱入りのカレーの素を使ってますが、たまにはこんな本格カレーも楽しいもの。以前はスパイスを多く使う北インドのレシピをもとに作っていたのですが、今回はインドネシアのエビカレーに挑戦。基本レシピでまず作り、味をみながらトマトを加えるなどしてアレンジしてみたら予想以上においしかったので紹介することにします。インドカレーが苦手な子供も今回のエビカレーはOKでした。基本レシピは4人分の材料で書かれているのですが、それにトマト缶をまるごと加えたので量は8人分くらいあったでしょうか。またレモングラスとライムリーフは入手できなかったので省きました。スープみたいなカレーです。
<作り方>1.玉ねぎは皮をむき薄くスライスする。2.エビは殻をむき、背わたを取る。3.鍋を火にかけ、油をひいて熱したら、1の玉ねぎ、ニンニク、しょうが、チリソース、2のエビを入れて炒める。4.カレーパウダー、ココナッツミルク、塩、砂糖、水を入れ、弱火に約15分煮込む。アクをこまめに取る。さらに好みでトマト缶、ココナッツミルクを加えて出来上がり。 ごはんは固めに炊くといいですよ!
まだ独身の頃、実家のそばのカニ料理屋さんのメニューにあったカニサラダを思い出し、作ってみたのが最初。カニの代わりにカニカマを使っていますが、人参のはいったドレッシングと相性がよく、我家では人気メニューのひとつです。
暑くなってきましたね。そんな時この鶏手羽のピリ辛揚げをおつまみに冷えたビールはいかがでしょう。といっても我家には飲んべはいないのでせいぜいビール一杯、ごはんのおかずとして作ります。
日本料理は、店主が古本屋で見つけたという『江戸のおそうざい 八百善料理通 280年の老舗が昔の料理本から再現する江戸庶民の味』を随分基本レシピにして重宝させていただいています。私の手にかかっては、本はボロボロ。。。出版元に問い合わせても、もうない貴重なもので、これ以上ボロボロにしないで大切に使うしかない次第です。
<材料>米3カップ(私は3合にしてます。)青豆むいたもの1/2カップ〜1カップ、昆布だし3.3カップ、塩小さじ1/2
そろそろかなぁと思い、竹の子堀にでかけてきました。といってもすぐ近くの竹林。いつもなかなか最初見つけにくいのですが、今年はもう大きくなっていてとても見つけやすかったです。写真のような感じで顔をのぞかせています。
我家はみんなおしんこが大好き!前々からぬかづけが気になっていたのですが、奮起できずにいたところ、ぬかみそ床を知人からいただくことができました。店主は浅漬けが好きなので、きゅうりなら昼過ぎにつければ夜ごはんに丁度いい具合にいただけます。食卓にだすとなんと1番人気のメニューに!高校生のお兄ちゃんも6歳の息子もおばあちゃんも皆してぬかづけの争奪戦です。ぬかみそ床を素手でかきまわすのは最初抵抗があったのですが、こんなにみんなが喜んでくれるなら。。。毎日の日課がまたできました。(2008.04.04)
りんごジャムは毎年のように作ります。我家のりんごジャムはアップルパイ用のレシピを使用。ですので、正確にいえば、ジャムというよりりんごの甘煮です。自家製ベーグルにバターとりんごジャムをつけて食べる朝食は、甘い朝食ですがなかなか好評です。いずれアップルパイのレシピもご紹介することにして、今日はこのりんごの甘煮をご紹介しましょう。
うちでは、朝食にミルクティをいただきます。紅茶ひとつも店主はうるさくて。。。。おいしくてリーズナブルでなくてはなりません。最初はブルックボンドレストラン仕様の紅茶を愛飲していたんですが、市場にでまわらなくなり、たどりついたのがこのMABROCのセイロンオレンジペコリーフです。
うちのシューマイは2種類あります。このシューマイは簡単バージョンで、陳健一さんの家庭用レシピを元に毎度のことながらさらに端折って作っています。材料もけちって、海老の分量はそのまま、豚ひき肉を多めに入れ、数を作ります。海老入りのシューマイはぷりっとした歯ごたえと、うま味がたまりません。
まだ寒い日が続きますね。今日はからだが暖めるお料理、ドリアをご紹介します。これは、かために炊いたごはんにトマトソース、ホワイトソース、それにチーズをトッピングしてオーブンで焼いただけのとってもシンプルなものです。
これは店主がいただいたことがあり、それがおいしかったというので教えていただいた一品です。昔はカリフラワーが苦手で食べれなかったといいますが、このピクルスは特にカリフラワーがおいしく、一番最初に売れてしまいます。
年初最初の日記は料理ネタからいくことにしましょう。昨年も料理ネタは多かったのですが、くいしんぼーな小川家ですからそれはもう当然です。今日は改めて、店主の料理持論を紹介します。料理の基本スタンスは、『スタンダードなものがおいしく作れればいい』です。つまり『料理はへんにこらなくてもいい』と。そういう教えで私も育てられて?まいりました。
子供のおべんとう用に『菜めし』というまぜごはんのもとを使ったらとても好評だったので、本物を作ろうと思い作ってみました。大根の葉を細かいみじん切りにして、御飯が炊きあがる間際に醤油と塩少々を入れ、その上に大根の葉をのせるだけ。蒸らしてからかき混ぜていただきます。すごくいい香おりです。分量はお米2合に、醤油をおたま1/3から半分弱、それに塩少々です。レシピは店主の愛読本で、『池波正太郎の剣客商売包丁ごよみ』を参考にしました。大根の葉が粗刻みだとぼそぼそすると思うので、細かくするのがポイントかと思います。カブの葉でも今度挑戦してみようかな。(2007.12.10)
これは、いっしょに住む義母のオリジナル料理です。。。というと大げさですが、簡単でさっぱりした一品でとても重宝なおかずです。作り方は、お肉をサラダ油で炒めて、大根おろしといっしょに盛りつけ、醤油をかけて食べます。これだけです。本当に簡単でしょ
!ごはんに海苔をまいて食べるような要領で大根おろしにお肉を巻いて食べるようにするといいですよ。
今回使ったお肉は、広告の品でオーストラリア産牛肩切り落とし200g298円。我家ではこれを3パック使いました。大根おろしは2/3本くらいです。大根おろしはたっぷりあったほうがおいしいですよ! 消化にもいいですしね。お肉はお好みでリッチバージョンにしても。(2007.12.04)
このところ賞味期限を改ざんするニュースが毎日のように流れますね。安全な食生活を手にするためにはどうしたらよいのでしょう。加工食品はできるだけ使わず、新鮮な原料を手に入れ、うちで料理することは安全対策のひとつかと思います。手間はかかりますが、経済的でもあります。前置きがながくなりましたが、自家製しめさばは、売っているまっ白けのものとはまったく違って本当においしいですよ。これも店主直伝料理のひとつです。
秋刀魚の季節になりましたね。我家でも先週初ものをいただきました。秋刀魚はできれば丸ごと焼いて食したいもの。我家では写真のように大きな焼き網を利用。これは魚をはさんで、裏、表と手元を上下することで焼けるとてもすぐれものです。一時家中煙におおわれますけど、気に入って使っています。以前は電気で焼くグリルロースターなるものがたまたまあったので、それを使っていたこともありました。確かに煙りはおさえられるんですけど、掃除がめんどうだし、いまいち出来上がりが直火焼きと違う気がして、壊れたのを機にやめました。秋刀魚の季節でなくても、干物もよく焼きます。大きな焼き網は年中活躍、とても重宝しています。(2007.09.02)
これは、店主に教えてもらった料理のひとつ。テレビで紹介されていたのを見たのがきっかけで作るようになったと言ってました。身近な食材ででき、簡単でおいしく、子供にも大人にも人気のメニューです。うちではこれに鳥の唐揚げやかぼちゃなど煮て献立にしています。
このお料理は、私が独身時代に友人から薦められた料理本が元で、最初はレシピどおりキャベツを千切りにしていたんですが、例の審査基準(8/23の店長日記参照)にひっかかり、キャベツをみじん切りに、ひき肉は豚肉にアレンジ。お肉だけのメンチよりサクサクと食べやすく、我家では人気メニューのひとつとなっています。お弁当のおかずとしても定番です。
エビのチリソースのことです。陳健一さんが家庭用に書いた基本レシピを元にさらにアレンジ、つまりさらに端折って簡単にしたものをうちでは作っています。時間がかからずできるので便利な献立です。

◎ピタパンの材料(8枚分)
うちではパスタ料理もよく作ります。トマトソースを覚えるととても便利。今はトマトが安く手にはいりますから、トマト缶を使わずフレッシュを使いたいものです。フレッシュを使ったトマトソースなら、ただパスタにあえるだけで十分おいしいですよね。これにアサリを入れればボンゴレにといろいろ応用もききます。これは、ショートパスタを使ったいわゆるペンネアラビアータにズッキーニを入れ、チーズをかけてオーブンで少々焼いたものです。今回は大きなショートパスタを使いました。
そんな万大醸造さん、試飲処もあるというので、行ってみました。そして、”脇田屋”というお酒を買ってきました。試飲した時は、ちょっと物足りない気もしたのですが、うちで改めて飲むと、すっきりした味わいとあと口のキレのよさが際立って、本当においしいのです。うちは本当にお酒あまり飲まない方で、ビールですと、350mlの缶ビールを大人3人でコップに注いで飲む程度なのですが、このお酒はおいしすぎて、ついおかわりしてしまう程。夏はビールになりがちですが、うちでは脇田屋の冷やの頻度が多くなりそう。修善寺にあるのですが、通るついでがある度に買ってしまいそう。はまってます。(2007.07.04)


昨年から詳しい方に教えていただきながら家庭菜園をしています。今年は、キュウリ、なす、小松菜、サラダ菜、ミニトマト、枝豆です。昨日あたりからキュウリが食べれる大きさになり収穫、サラダ菜も最近サラダにして食べています。キュウリなどは1年中スーパーに並んでるのを見るだけで、私はなっているところを見た事なかったのですが、花をつけて、実をつけて、そしてイボイボが痛いくらいなんですね。それに何より安全なものが手にはいるのが嬉しいです。都会生活では目の前の仕事に追われ、気がつくともう日が暮れて。。。という具合でしたが、田舎生活は木々や花も多く、自然が身近にあって、自然の摂理、自然の恵みというのを感じる機会に恵まれています。(2007.06.23)
かぼちゃのスープは5歳の息子の大好物で、作ると何杯でも飲んでしまいます。夏は冷やしていただいてもおいしいので、うちでは1年中たびたび登場します。圧力鍋とミキサーを使うとあっと言う間にできてしまいます。
新玉ねぎがおいしい季節ですね。今年のはすごく大きいのが多い気がします。玉ねぎ揚げ(玉ねぎを1cm弱くらいに切って楊枝でとめ、小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げたもの)、これは豚カツのお供に! 玉ねぎと豚肉の炒め物(玉ねぎを炒めてから肉を入れて炒め合わせ、こしょう、酒、醤油で味付けしたもの)、かき揚げなどにしてうちでは食べています。
イワシをたくさんいただいたので、自宅で干物を作りました。
干物の作り方は、海水くらいのしょっぱい塩水にイワシを一晩つけて、翌日
天日干しするだけです。(2007.05.22)
現代社会は何でも便利に売っていますが、添加物の問題があったりしますから、いい食材=原材料を求め、自分で作るのが安全を得られる唯一の手段なのかもしれません。それにとても経済的です。この分量で市販のジャムの大瓶分作れました。
以前は近くのパン屋さんで主に食パンを1本買って朝食にしてました。とてもおいしいパン屋さんなのでいいのですが、我家は5人家族で食べ盛りもいるので買ってもあっという間になくなってしまうんです。それで、パンを自分で作ってみようと思ってはじめ、もう3年くらいになります。最初はいろんなパンを作ってみたのですが、今は主に朝食用に全粒粉のベーグルを10日に1度くらいのペースで40個分作っています。飽きのこないおいしいパンなのでご紹介します。
うちのキッチンは業務用のものを使っています。
ガスレンジにオーブン、ステンレスの作業台等。これは、店主が昔『システム料理学』という本を読んだことが起因しています。人並みに食事できる収入がなかった作者が外食で十分な栄養素をとろうすると極めて高い食事になるので、限られた収入のなかで、いかにすれば十分な栄養のとれる食事ができるかを試行錯誤の末に一応のシステムをつくりあげたという内容のもの。具体的には、業務用の火を使う事によって炒めものがうまくできる、かつおだしをちゃんと使って作れば、一番安いお味噌を使ったり、具がなんであれおいしいみそ汁になる等です。最初ここにお嫁に来た時に、まず驚いたのがお釜でした。お釜でごはん炊いてたんです。今は子供のおべんとうのこともあり、タイマー機能のついた電子ジャーにお世話になっていますが。。。。それからかつお節を削って使っています。調味料はちゃんとしたのをそろえます。料理に使うお酒も普通のお酒で、料理用酒は使いません。醤油は川越にあるとある醤油屋さんから取り寄せています。味噌はだしなしの安い味噌を使っています。牛乳は低脂肪のものは使いません。作って食べるがとにかく我が家の基本です。(2007.05.07)